ダラダラ続く飲み会がツラい…上手に抜ける方法とは?

だらだらと続く飲み会が辛いことも。そこで、うまく抜ける方法について聞いてみました。

飲み会
(Kevin Walker/istock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

歓送迎会の多いこの時期、帰るタイミングを失うことってありますよね。

1次会がそのまま居座れたりする場合や、断れずに2次会、3次会とグダグダになりながら流れ込んでしまい、次の日後悔することも少なくないでしょう。

そこで、fumumu取材班はダラダラした飲み会が苦手な女性たちが普段使っている、飲み会を上手に抜けられる方法を聞いてみました。

 

①料理が出尽くしたか聞く

「特にコース料理などで、『料理って、これで全部ですか?』と幹事に聞いてみるのが良いでしょう。

 

料理の進行状況もわかりますし、出尽くしているようであれば、『料理を食べたら帰ろうとしているのだ』と解釈してくれるので、幹事が帰りやすい空気を作ってくれます。

 

人数分のお水をもらうようにお願いすることもありますね。自分から帰りたいと言わずに抜けられるので、言い出しにくい人も使いやすい方法だと思いますよ」(20代・女性)

 

②〇〇が迎えにきているので…

「当初の予定時間が来たら『〇〇が迎えに来ているので…』と一言声をかけて、サラッと帰るのがポイントです。

 

実家暮らしだったら親が有効ですし、心配性な恋人が迎えに来ていることにしても良いと思います。比較的あっさり帰してもらえますね」(20代・女性)

 

③主賓に挨拶してから帰る

「飲み放題などの時間が来ているのにダラダラしているなら、会の主賓と幹事に挨拶をして帰るのも有効です。

 

その後の人間関係も良好に築くことができます。他の人も帰りやすくなりますね」(20代・女性)

 

これからの人間関係のためにも、歓送迎会へは出席した方が良いでしょう。

しかし、夜遅くまで付き合ってしまうと、いつまでも帰れなくなる可能性があるため、キツい場合にはうまく切り抜けることも大事です。

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(文/fumumu編集部・神崎なつめ

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