春から育てたい! インスタ映えも狙えるおしゃれな栽培キット3選

春は芽吹きの季節。植物を育ててみたいけど、自分で全部用意するのも大変…。そんなときには、栽培キットが便利です。

Verde Cafe イメージ
(画像出典:Amazon

新生活が始まる季節、引っ越しなどで新しい部屋に住む人も多いですよね。そんな時期に観葉植物や花などが家にあると、部屋の雰囲気が華やぐだけでなく、気持ちも癒やされます。

最近では、買ったらすぐに育てられるかわいくておしゃれな栽培キットも増えています。そこで、fumumu編集部がイチオシの栽培キットを選んでみました。

 

①ハートマト

ハートマト
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『ハートマト』(1,080円・税込み)は、ぷっくりとしたハート型の実がなるミニトマト。種まきは3〜6月ごろで、3〜4ヶ月ほどで収穫できます。

発芽しやすいよう、種に高分子ゼリー加工が施してあるため、栽培初心者にはとくにおすすめ。

ハートマトイメージ
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植木鉢もハート型で、トマトのような赤色がかわいいです。

プチトマトなので、サラダやパスタに添えるだけで、簡単に彩りが鮮やかになります。

ハートマト料理イメージ
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また、バジルとチーズと合わせて味付けをすれば、パパッとカプレーゼも作れちゃいます。

 

②Verde Cafe

Verde Cafe
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『Verde Cafe』(540円・税込み)は、ホーロー風の陶器ポットでハーブを育てる『ヴェルデシリーズ』の1つ。

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ミニマグのポットを使って、ミント、バジル、レモンバーム、ワイルドストロベリーのいずれかが育てられます。種まきは3〜6月か9〜11月と、春秋どちらからでも。

収穫時期は種類によりますが、早いもので1ヶ月、一番遅いワイルドストロベリーでも6ヶ月程度です。アンティーク調で深みのあるポットは、キッチンやデスクで育てるのにピッタリ。育て終わった後の容器は、小物入れにも使えそうですね。

 

③eggling eco friendly

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たまごパックのようなパッケージがかわいい『eggling eco friendly』(540円〜594円・税込み)。

egg ling 開封
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中には、陶器でできたたまご型のポットが入っていて、中には土と種が入っています。上部をスプーンなどでコンコンと割って、育てます。

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種類が豊富で、ハーブ以外にもカクタス(サボテン)、ミニバラ、クローバーなどがあります。

種まきは3〜6月か9~11月で、こちらも春秋どちらからでも始められます。

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並べたり、たまごパックに入れたりと、置き方を工夫しても楽しいかも。

 

どれもかわいい栽培キット。窓際や庭の彩りに使ってみるのもよさそうですね♡

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(文/fumumu編集部・オトセ

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