同棲の部屋にワンルームを選んではいけない? カップルの末路

運良く2人入居できるワンルームが見つかり、同棲してお金も節約できると良いことづくめかと思いきや…経験者に困ったことを聞いてみました。

カップル
(beer5020/istock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

本格的な引っ越しのシーズンを前に、彼と別々に暮らしている人の中には、このタイミングで部屋を探し、同棲を始めようとしている人もいるでしょう。しかし、部屋のサイズや間取りを気にしないと、悲惨な別れが待っていることも…。

fumumu編集部では、実際にワンルームで同棲したことがあるカップルに、何が困ったか話を聞いて見ました。

 

①物で溢れて片付かない

「広めのワンルームであっても、ふたりで住むとなると、当然、荷物もその分収納しなければならないわけです。とても趣味のものなんて置けないし、仕事で必要な本も結構場所を取るし、とにかく大変でした。

 

住んでいくうちに、どんどん荷物も増えていくので、気づいたら収納スペースがなくて、部屋が片付かない状態になっていました。

 

完全にキャパオーバーなので、片付けようと思っても手のつけようがないし、そもそも物が埋もれてしまって、何がどこにあるのかわからない大惨事でした」(20代・女性)

 

②ほとんどベッドの上で生活

「ベッドの存在感が大きいので、食事以外は、ほとんどベッドで生活するようになってしまいました。食事のときは、椅子を置くスペースがないので、ベッドの上に座って、小さいテーブルで食事をとる感じです。

 

布団でゴロゴロしていると、切り替えるスイッチが入らないので、自堕落な生活になりがちです。その上、気づいたら寝ているなんてこともありました」(20代・女性)

 

③宅配の人が来て慌てる

「休みの日などで朝早くに宅配の人が来ると慌てることがあります。玄関を開けたらすぐにベッドが丸見えなので。見られてはいけないものがないか、慌てて確認して荷物の受け取りに出ています。

 

隣で彼が寝ているときは、布団で身体を必死に隠していますね。毎回ドキドキします」(20代・女性)

 

収納術の活用や寝る前の片付けの習慣化など、工夫を図ることで改善できることも多そうです。

2人入居ができるワンルームを見つけられて、お金が節約できたとしても、同棲する場合は事前に気をつけるところを話し合って見ると良いかもしれません。

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(文/fumumu編集部・神崎なつめ

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