大学生「インカレサークル」入るなら気をつけたい3つのポイント

インカレサークルってメリットがとってもありそうですよね。実際はどうなのか女子大生たちに話を聞いてみました。

インカレサークル
(DAJ/istock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

この春から大学生や大学生活が落ち着いてきた人の中には、「インカレサークル」に入ることも考えているのではないでしょうか。

「インカレサークル」とは、インターカレッジサークルの略で他の大学の学生と交流できるサークルを指します。

人間関係が広がり、女子大では彼氏を作るために活用するなど、メリットは多そうですが、fumumu取材班が実際にインカレサークルを経験した女子大生に話を聞くと、入るんじゃなかったと後悔することもあるようです。

 

①活動内容が実態と違わないか

「インカレサークルって、活動内容がふわっとしていると、ただのヤリサーがとても多いんです。特に高学歴の大学が中心になっているサークルだと、確率は高いですね。女子だと、何かあったときに抵抗できないので怖いです。

 

私の学校では、毎年新歓の時期に先輩が『外でチラシを配っているインカレサークルには注意してね』と言っています。勧誘に力を入れているところほど、出会い目的のサークルは多いみたいです」(20代・女子)

 

「テニスサークルに入ったんですけれど、実際は飲み会とか旅行ばっかりで、ほとんどテニスをする様子はありませんでした。

 

インカレは遊びがメインのサークルが多いと後から知って…。お金ばかりかかるし、本気でテニスをやりたくてサークルに入ったので、すぐに辞めてしまいました」(20代・女子)

 

②飲みの強要やコールがないか

「サークルによっては、飲み会でコールや一気飲みをしているところがあって…。特に新歓の時期は盛り上げるために、後輩が先輩に言われて断れない状況になっていることがありました。

 

こんなサークルには近寄らない方が絶対いいですね。お酒に弱いと、そのまま病院に運ばれてしまうこともあるようで、怖い風習だと思います。

 

女子だと、酔った勢いでそのまま『お持ち帰り』なんてこともあるので、本当に気をつけたほうがいいです」(20代・女子)

 

③中心となる大学だけで盛り上がらないか

「インカレサークルは、中心になっている大学が必ず存在するのですが、その大学の学部あるあるとかの話で盛り上がってしまいがちです。

 

だから、他の大学だと話についていけなくて、どうしたらいいか戸惑うことも多くありました。正直、結構しんどかったです」(20代・女性)

 

記者もインカレサークルに入ろうと考えて色々と調べてみましたが、あまり情報がなくて、どんなものかわからず困ったものです。よく知らずに入ることで、嫌な思いをする人は多いようです。

インカレサークルに入っていた人たちは決まって、「絶対にインカレに詳しい人に話を聞いたり、紹介してもらったりした方がいい」と言っていました。

良いインカレサークルもたくさんあるので、興味のある方は、まず先輩や同級生に相談してみてはいかがでしょうか?

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(文/fumumu編集部・神崎なつめ

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