サロンモデルになるなら…今は街で声を掛けられ待ちする時代ではない?

サロンモデルとして活躍するSHAYさんに、仕事を得る方法を聞いてみました。

SHAY
(画像はInstagramのスクリーンショット)

美容院の雑誌に載るサロンモデルを見て、上京したら、自分もなりたいと願う女性もいるかもしれません。すでに都市部に住んでいる人は、街中で美容師さんに声を掛けられた経験もあるでしょう。

しかし、今や街中を歩くだけでなく、SNSを活用することで憧れのサロンモデルになっている人が増えているのだそう。

そこで、fumumu取材班はInstagramを活用してサロンモデルの仕事をしているSHAYさんに話を聞いてみました。

 

◼︎SNSを活用する時代

「今は、結構美容院などがSNSを使ってモデルさんを募集することが多いんですよ。とくにInstagramは、自撮り写真をあげる子が多いので、写真に慣れているかチェックもできますし、モデルを探している方がよく利用しています。

 

もしモデルやサロンモデルになるために、街で声を掛けられるのを待っていたらもったいないですよ。インターネットの時代だから、行動あるのみだと思います」

 

◼︎写真がそのままポートフォリオに

「Instagramでは写真が一覧で見れるので、そのままポートフォリオになるんですよ。

 

はじめは頑張って毎日自撮り写真をあげてインスタグラムに投稿しました。また、プロの方だといい写真が撮れるので、安い仕事でもガンガン引き受けて、1日に何件も廻ったりしました。

 

その写真をInstagramで活用して、仕事を増やしていきましたね。今は、そこまで頻繁に写真をあげなくても、ありがたいことに仕事をいただけます。美容院同士のネットワークというのがあって、そこから『こんなモデルさんいるけれど』って紹介して頂けるみたいです」

 

◼︎ハッシュタグをうまく活用

「仕事を得る上で、フォロワー集めも大事なので、トレンドのキーワードなどをハッシュタグにつけていました。

 

あと、一目で『仕事を募集している』ということがわかるように、#撮影、#撮影依頼募集中、などのハッシュタグもつけています」

 

SHAYさんは、Instagramをうまく活用することで、仕事をたくさん貰っています。フォロワーが増えると、コスメ紹介などの仕事も増えるとのこと。

女子にとって嬉しいことがたくさんありますね。

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(文/fumumu編集部・神崎なつめ 協力/SHAY

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