こんなはずじゃ…社会人になる前に準備しないで後悔したこと

入社前にやっておけばよかった準備について、先輩社員から話を聞いてみました。

悩む女性
(metamorworks/istock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

この春から新社会人になる人にとっては、就職活動を乗り越えて、無事卒業し、あとは入社を待つだけとなっている、人生の中でも貴重な時期ですよね。

しかし、「最後の長期休暇だ」と卒業旅行など、友人と遊んでばかりいたために、社会に出てから後悔した先輩も少なくないようです。

そこで、fumumu取材班は、どのような点で後悔したか話を聞いてみました。

 

①業界の用語を調べておくべきだった

「入社前に全く業界の用語を調べておかなかったので、会議や現場で知らない単語が出るたびに、意味を調べていました。

 

時間のロスが大きいですし、その場で調べられない状況だと、そもそも漢字がわからず検索にも苦労しました」(20代・女性)

 

「自分が業界の用語を知らないせいで、先輩に自分の企画を説明するときも遠回しな言い方になってしまい、なかなか企画自体を理解してもらえないことが多く辛かったです。

 

入社後だと、与えられた仕事で手一杯で、帰ってきても疲れて寝るだけになってしまうので、時間のある時に知識をつけておくべきだったと反省しています」(20代・男性)

 

②ストレス発散できるものを見つけるべきだった

「疲れている自覚はあっても、うまくストレス解消させる方法がなく、夜になかなか寝付けなかったり、過食になったりしていました。

 

疲れるとどうしても他のことに頭が回らなくなるので、余力のあるうちにストレス発散方法を見つけておくべきでした」(20代・男性)

 

③スポーツを始めておくべきだった

「スポーツを学生のときに初めておくと、違ったと思います。集団でやるものだとなお良いかもしれませんね。スポーツは体力を付けられるのはもちろん、会社外で自分の居場所を作れるところだと思うからです。

 

会社に依存するだけでなく、外に居場所があれば、心を休めることができますし、体を動かすことでストレス発散にもつながりますね」(20代・男性)

 

「会社の付き合いでテニスやゴルフをすることが多いので、入社前からしておくべきだと思いました。あまりにもできないので、ちょっと恥ずかしいです」(20代・女性)

 

仕事が始まってしまうと、思うようには時間が取れないそうです。

入社してすぐの頃は、目の前の仕事で精一杯に。時間のある春休みのうちに、できるだけ準備しておくと良さそうですね。

・合わせて読みたい→やり場のない怒りを物に当たってしまう人は多い? 少ない?

(文/fumumu編集部・神崎なつめ

この記事の画像(1枚)

おすすめ記事


fumumuをフォローしよう!