相手に不快感を与えない「飲み会の断り方」3選

この時期増える飲み会をうまくかわしている女性たちに話を聞いてみました。

飲み会の上司
(sunabesyou/istock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

3月も半ばにさしかかり、お酒を飲む機会が多い季節になりました。歓送迎会などの会社の行事的なものだけでなく、二次会、三次会、突発的な飲み会、花見…飲み会が続いてしまうと、体調が不安になり、気分が滅入るときもありますよね。

優先度が低い飲み会は、なるべくなら断りたいなと思うことも。そこでfumumu取材班は女性たちに、実践している飲み会の上手な断り方を聞いてみました。


①明日早いので…

「突発的な飲み会や二次会は、自分のスケジュールを乱してしまうことがありますよね。飲み会への参加を断るときに『朝早いので』と困ったようにいうと、大体まっすぐ帰ることができます。


たまに『いや、頑張れよ』という方はいますが、『朝弱いんですよー』と少し上目遣い気味に言うと、『仕方ないやつだなー』と言って帰してくれますね。角が立たないのでおすすめですよ。


これを使うために、私は日頃から朝に弱いことを周りに伝えておいています。そうしておくと、よりすんなり帰宅できると思います」(20代女性)


あらかじめキャラ付けをしておいて、いざというときに使うと効果を発揮しそうですね。


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②親が夕飯を作ってくれたんですよね…

「当日の夕方などは、相手の出方を伺いつつ、できるだけ断りたいときもありますよね。そんな時におすすめなのが『親が夕飯を作ってくれているんですよね』。


女性ならとくに『家族思いなんだな』と思わせられることもポイントです。大体すんなり、『そっか、また今度な』と引き下がってくれます」(20代・女性)


親が夕飯を作ってくれるのは実家住まいの特権ですね。一人暮らしの方は、「親に久々にご飯に誘われていて」と言うと特別感が出るかもしれません。


③今日ちょっと体調悪くて…

「体調を理由に断るのは鉄板ですよね。特におすすめなのが、『胃の調子が悪くて』と言う不調の訴え。胃の不調はお酒を飲むのにダイレクトに響きますからね。


体の不調の中では、最も丸く収まる理由だと思います。ストレス社会だと、胃の調子が悪くなることはよくありますし、多用して問題のない言い訳です」(20代・女性)


とはいえ、全部の飲み会を断ってしまうのは、その後の人間関係を左右する可能性が高くなります。急に飲み会に誘われたときなど、うまく活用していきたいですね。

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(文/fumumu編集部・神崎なつめ

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