免許のためには仕方ない? 教習所の教官にイラッとしたエピソード

春休みは自動車教習所に通って車の免許を取得しようとする人も多いですね。そんな中、教習所の教官の言動にびっくりした経験のある人も少なくないようです。

教習車に乗り込む女性
(maroke/istock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

春休みの期間中に、自動車教習所に通って車の免許を取得しようとしている人も多いでしょう。

教習所の教官に習って運転するときは、誰もが緊張するものです。

そこで、fumumu取材班が、ここ最近免許を取った人たちに話を聞いてみると、通っていてイラッとしたエピソードが多く出てきました。

 

①運転中に教官がため息…

「若くて髪もしっかりセットしたイケメン風の教官にあたったときのことです。女子に非常に人気があり、愛想の良い方だと聞いていたのですが、なぜか私の運転の最中は、ため息。

 

そんなに危険な運転をしているのかと、こちらも申し訳ない気持ちでいっぱいになっていました。

 

実習を終えてすぐ、その教官がキャピキャピしたほかの女子大生たちの元へ行って『あー、楽しく君たちとドライブをしたかったなー』こちらはドライブ気分で教習所に来ていないので、本当にあきれました」(20代・女性)

 

運転を教わりに教習所に来ているのに、そのような態度を取られてはショックを受けてしまいそうですね。

 

②運転の説明中に教官が…

「自分が運転中に教官が運転の仕方を口頭で説明してくれているんだけど、目線はこっちにないなって気付いて…。

 

気になって教官を見てみたら、手元で小さい折り紙を折っていたようでした。あまりの脈絡のなさに、びっくりです。

 

眠気覚ましのつもりだったのかもしれませんが、いい加減な感じがしてイラっとしました」(10代・男性)

 

教官にとっては説明し慣れていることなのでしょうけれども、何かしながら話されたら嫌な気分にもなりますよね。

 

③運転中に教官が放った一言に…

「慣れない運転で、とても緊張していたんです。そしたら、そんな私を見てなのか、教官が教習所の上空に飛んでいるヘリを見て『こっちに落ちてこないかな、全て終わるのに』って突然言ったんです。

 

こんな発言を聞いてしまったら、運転よりも教官の方が怖くなってしまって。別の意味で緊張してしまいました。

 

気を紛らわせる冗談だとしても、不謹慎すぎてしんどかった。次から別の教官に変えてもらいました」(20代・女性)

 

そんな言葉を聞かされる方はたまったものじゃないですよね。

 

教習所での思わぬトラブルは多いようです。何か問題が生じた際には、教官の変更申し出や教習所の専用窓口に相談してみましょう。

・合わせて読みたい→助手席で眠くなったらどうしてる? ドライブデートの対処法

(文/fumumu編集部・神崎なつめ

この記事の画像(1枚)

おすすめ記事


fumumuをフォローしよう!