「知ったかぶりしない」専門誌『デザインのひきだし』編集長のルールが話題

5日放送の『セブンルール』で特集された「デザインのひきだし」編集長の津田淳子さんが、迷ったときのルールについて話し、ネット上で共感を呼んでいます

セブンルール
(画像はセブンルール公式ツイッターのスクリーンショット)

5日、カンテレ・フジテレビ系で放送された『セブンルール』で特集された人気専門誌『デザインのひきだし』編集長・津田淳子さんの「ルール」に注目が集まっています。

 

■「デザインのひきだし」編集長の津田淳子さん

『セブンルール』は、さまざまな分野で活躍している女性に毎回密着し、ルール=”いつもしていること”を手がかりに、その女性の人生観を映し出すドキュメンタリー番組です。

5日の放送では、人気専門誌『デザインのひきだし』(グラフィック社・定価2,000円・税抜き)の編集長である津田淳子さんに密着。誰よりも紙を愛し、多くの人を濃密な紙の世界へと導く彼女の情熱に迫りました。

『デザインのひきだし』は、魅力的な紙ものをつくる際に必須な「紙加工の知識」をわかりやすく紹介された雑誌です。抜き加、切る・削る加工、そして凸凹させる加工を徹底網羅し、紙ものづくりに役立つのだそう。

 

■知らないことが恥ずかしいとは思わない

津田編集長は、知らなかった紙や製法に出会うと、「これってどういう製法なんですか?」などちゅうちょせずに質問をします。

「若い頃は知ったかぶりをしたりしていたけれど、今は知ったかぶりをしない。知らないことを教えてもらうことを、恥と思わない」と語ります。また、「知らなかったことを知るのは、快感だ」とも言います。

 

■「知ったかぶりをしない姿勢」に対してツイッターでも

ルールのひとつにある「知ったかぶりをしない」について、Twitter上では視聴者「見習いたい」「無知とは違う」など反響がつぶやかれています。

紙に関してこれほど知識のある人はいないと言われている津田編集長。にもかかわらず、少しでも知らないことがあれば知ったかぶりをしない姿勢は見習っていきたいですね。

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(文/fumumu編集部・sayo

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