家がお金持ちでなくても…今なら間に合う! お金持ちになれる考え方

お金持ちになるために身につけたい考え方をファイナンシャルプランナーが解説!

貯金
(RyanKing999/istock/Thinkstock/写真はイメージです)

「もっとお金があれば、値段を気にせずに買い物ができるのに…」と思ったことはありませんか。ある日、朝起きたら突然お金持ちになっていれば嬉しいのですが、残念ながら、そうはいかないですよね。

では、“お金持ちの家庭に生まれなければ、お金持ちになれないか”というと、そうではありません。準備をして行動すれば、お金持ちになれる可能性があります。

お金持ちになる考え方を一歩ずつ身につけましょう。

(MangoStar_Studio/istock/Thinkstock/写真はイメージです)

 

■人生の早い時期に目標の貯金額を決める

まず、人生の早い時期に「何歳までにいくら貯めるのか」と、貯金額の目標を立てます。時間は、取り戻すことができません。そのために、1日でも早くお金持ちになる計画を立てて実行しましょう

たとえば、「60歳までに1,000万円を貯めよう」と目標設定した場合、20歳から始めた人は毎月およそ21,000円貯めるだけで目標は達成できます。

しかし、50歳になってから始めた人は毎月およそ84,000円貯めなければ60歳までに1,000万円を準備することはできません。

さらに、複利を利用すればお金を増やすことができるんです。複利運用とは、途中で得られた利息にも利子がつく方法。100万円を1%の利率で30年間複利運用すると、100万円は約135万円になります。

時間を味方につけることで、自分の力でお金持ちになることもできるのです。

 

■何のためにお金を貯めるのか目的を考える

つぎに、お金を貯める目的を考えましょう。

「30歳までに1,000万円貯めて海外で働きたい!」「50歳で、1億円貯めて早期リタイアしたい!」

など、お金を貯めて「なにをしたいか」をイメージして。漠然としたまま貯金をしている人のなかには、無意識に使ってしまう人や、たくさんのお金を貯めているのに不安を抱えたままの人もいます。

「なんのためにお金を貯めるのか」、「なんのためにお金持ちになりたいのか」を明確にしておくとよいでしょう。

 

■目標は柔軟性があってOK

将来は不確定だから、長期的な目標は立てづらいと感じる人もいるのではないでしょうか。一方で、私たちの人生は時間が限られています。

「人生の節目に目標は変わるもの」と割り切って、目標を立てることから始めましょう。

 

お金持ちになる考え方“時間を味方につける”を、人生の味方にしてくださいね。

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(文/fumumu編集部・荒木 千秋

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