人気空間デザイナー「やるか、やらないかなら、やる!」に共感相次ぐ

19日放送の『セブンルール』で特集された空間デザイナー・坂田夏水さんが、迷ったときのルールについて話し、ネット上で共感を呼んでいます

セブンルール
(画像はTwitterのスクリーンショット)

19日、カンテレ・フジテレビ系で放送された『セブンルール』で特集された空間デザイナー・坂田夏水さんの「ルール」に注目が集まっています。


■空間デザイナーの坂田夏水さん

『セブンルール』は、さまざまな分野で活躍している女性に毎回密着し、ルール=”いつもしていること”を手がかりに、その女性の人生観を映し出すドキュメンタリー番組です。

今回の放送では、唯一無二のデザインで、築古物件をリノベーションして蘇らせる空間デザイナー、坂田夏水さんに密着。自身で立ち上げた空間デザイン会社「夏水組」を経営し、内装デザインのみならずコンサルティング業務や管理業務、シェアサイトの運営までも取り扱っているそうのだそうです。

「食べること」や「着ること」を楽しむように「住むこと」を楽しめるように…。古びた空間を再生しながら理想の住まいを作り出す彼女のセンンスは、業界仲間からも一目置かれているとのこと。


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■迷ったらやる方向を選ぶ

坂田さんは、物件のリノベーションだけに留まらず、東京・代官山に女性向けにインテリアショップやDIYリフォームを教える内装の学校なども展開しています。

ショップについて「家賃めちゃめちゃ高いんですよココ。結構きついので(普通は店を)やらないと思うんですけれど、迷ったらやる方向を選ぶようにしている」と話します。

続けて「昔から言っているのは『やるか? やらないか? やる!』。究極を言えば、壁紙も剥いでまた貼ればキレイになるじゃないですか。迷ってないで、いきなりやらないと意味がなくって、会社立ち上げるのも、離婚もですかね」と微笑みます。


■彼女の魅力についてツイッターでも

ルールのひとつ「やるか? やらないか? やる!」について、Twitter上では視聴者「一番響いた」「良いフレーズ」など反響がつぶやかれています。

また、坂田さん自身に対する魅力についてもつぶやかれています。

彼女の仕事ぶりが素晴らしいのはもちろんのこと、信念がありつつものびのびと楽しんでいる姿がカッコよくて憧れるとの声が多いです。

自分のやりたいことをためらわずに実行する姿、かっこいいですよね。ぜひ彼女の生き方を参考にしてみてはいかがでしょうか。

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(文/fumumu編集部・sayo

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