占いをやたらと信じすぎて後悔したエピソード3選

占いは、「当たるも八卦当たらぬも八卦」と言います。言われること全てを鵜呑みにしてしまうのは、危険かもしれません…

おみくじを引く女性
(elkor/istock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

周囲に頼れる人や相談できる人がいないとき、占いに頼ってしまう人は少なくありませんよね。しかし、その全てを信じてしまうと、選択を誤ってしまうこともあるのかもしれません。


■占いを信じる?

fumumu編集部が、全国の20~60代未婚者の男女1358名に、占いで「今日は悪い日」と言われたら信じるか調査したところ、20代で23.7%、30代で17.4%が「信じる」と回答しています。

占いグラフ

fumumu取材班が、占い結果を妄信して後悔したエピソードについて、経験者達に話を聞きました。


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①幸運を引き寄せるために必要なものまで捨ててしまった

「『幸運を引き寄せたいなら、勿体ないと思うモノを捨ててみて』と、占い師にアドバイスされました。『空いたスペースができた分だけ、幸運が舞い込んでくるよ』と言われたのを鵜呑みにし、家にある物をほとんど処分したのですが…。


幸運を引き寄せる以前に、必要なものまで捨ててしまったことで生活に支障をきたし、余計にストレスを抱え込むことに…。あとになって、占いを信じすぎてしまったことを猛後悔しました」(20代・女性)


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