急な体調不良でも救われた…夜間救急の神対応エピソード3選

体が弱っている時は、心まで弱ってしまうものです。優しくしてもらえるだけで救われますよね。

看護師
(maroke/istock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

予防や注意などをしていても、急な発熱やケガを100%避けることは難しいでしょう。仕事が終わった途端や休日に容態が悪化するなどで夜間救急に駆け込むことは少なくありません。

そのようなとき、優しく対応してもらえるだけで救われるものです。fumumu取材班が、夜間救急の神対応について、経験者達に話を聞きました。

 

①車椅子で空き個室に運んでくれた

「仕事が終わった途端、急に熱が上がってフラフラになり…夜間救急に駆け込みました。椅子に座るのもままならず、待合室のソファーに倒れ込んでしまったのですが、『個室に行きましょうか』と、看護師さんが車椅子で運んでくれました。

 

病院は混んでいたので、待ち時間は長かったと思いますが…待っている間、ベッドで爆睡できた私。翌日には回復し、仕事に行くこともできました」(20代・女性)

 

②「いつでも連絡してね」と名前を教えてくれた

「上京してすぐ、インフルエンザにかかってしまいました。周囲に頼れる人もいない状況で、処置室のベッドでしばらく横になっていた私に、『何かあったらいつでも連絡してね』と名前を教えてくれた優しい看護師さん。

 

帰宅後は無事に熱が下がり、看護師さんに電話をするまでの事態にならないで済みましたが…一言で安心することができ、本当に救われました」(20代・女性)

 

③「怪我で買い物は大変だから」と包帯やテープをくれた

「仕事で疲れていて…うっかりマンションの階段を踏み外し、運悪く脚を切ってしまいました。タクシーで夜間救急に駆け込み、処置をしてもらったのですが…『その怪我で買いに行くのは大変だから』と、先生が包帯やテープをくれました。

 

病院では包帯やテープなどを処方することができないそうで、『内緒にしていてね』と、笑顔で対応してくれた先生。まるで、神様のようでした」(20代・女性)

 

人の優しさに救われることって、意外と多いですよね。同じように、困っている人が近くにいた時、手を差し伸べられるような人になりたいものですね。

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(文/fumumu編集部・志都

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