バレンタイン売り子バイトの裏事情に驚き! 意外と準備が大変で…

バレンタインの催事派遣バイトには、他のバイトと違う意外な落とし穴があるようです。取材班が経験者に聞いてみました。

店員
(Koji_Ishii/istock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

バレンタインが近づいてくると、様々な場所でチョコレートの臨時売り場が設営されますよね。バレンタインフェアの売り子バイトは、春休み期間中でもあるため学生を中心に人気があります。しかし、派遣バイトならではの大変さもあるようです。

fumumu取材班がチョコ売り場の臨時アルバイト経験者に、思っていたものと違った部分について聞いてみました。

 

■服の指定がある

「基本的にどのメーカーや店舗に配属されるか、派遣登録の時点で知れなかったですね。

 

そのため、どこでも対応できるように、基本的に派遣元の会社からは『当日までに黒エプロン、黒の三角巾、白シャツ、黒ズボン(デニム生地はNG)を揃えてください』と言われました。

 

エプロンや三角巾は、なかなか黒を持ってないですよね。黒ズボンもデニム生地以外持っていなかったので事前に購入しました」(20代・女性)

 

事前に用意しなくてはならないのは少し面倒ですね。もちろん、制服を借りることができるケースもあります。

 

■マイ電卓を用意

「理系や数字を扱う学生や、実家暮らしなら比較的簡単に用意できても、一人暮らしの家に電卓ってないですよね。

 

どこで売っているのかよくわかっていないので、いろいろ探したら文房具屋さんにあったのですがけっこう高かった…。バイトのために買うのはちょっとなぁと思って派遣元に問い合わせたら、100均で問題なかったです」(20代・女性)

 

臨時の売り場なので、レジが少ない場合もありますよね。

 

■屋外店舗の場合も

「配属されるメーカーや店舗の場所をあまり気にしていませんでした。しかし、具体的な内容が決まると、私は駅ナカでした。

 

外じゃなくてよかった…。それでもなかなか寒く、カイロやコートで防寒しながら販売しました。事前に店舗の確認ができればいいなと感じました」(20代・女性)

 

意外と大変なことがあっても、短期で効率よく稼ぐことができるのは事実ですね。バレンタインのみならずホワイトデーも同様です。様々な事情を把握した上で派遣バイトを視野に入れてみてもいいかもしれませんね。

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(文/fumumu編集部・hayami

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