「NO」と言わない⇒「YES」と勘違いして起きた男女トラブル3選

聞きにくかったり言いにくいことほど、きちんと話して、お互いの意志を確認し合うことが大切なようです。

男女
(TAGSTOCK1/istock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

親しい家族や友人なら、あえて言葉にしなくても、気持ちを汲み取ってもらえるということはあるでしょう。

しかし、お互いのことをまだよく知らないような関係の場合、言葉一つでも誤解を招いてしまうことがあるようです。

fumumu取材班は、「NO」と言わないのを「YES」と勘違いして起こった男女のトラブルについて、経験者達に話を聞きました。


①いい顔をし続ける不倫相手

「会社の上司と不倫をしていました。会いたいと言えば時間を作ってくれるし、欲しいものは大体買ってくれる…私のお願い事に対してNOと言わない彼は、いつか奥さんと別れて、私と結婚してくれるものだと思っていました。


でも、不倫を続けること5年…。いつまでも離婚しない彼の態度は、YESではなかったのだとやっと気がつきました」(20代・女性)


「離婚して欲しい」と、素直に言えたらよかったのかもしれませんね。


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②断れないだけの女

「初デートの後、誘うがままホテルに着いてきた彼女。このまま一晩を過ごせるものと期待していたのですが…僕がシャワーを浴びている間に、部屋からいなくなっていました。


その気がないなら、いっそ断ってくれればよかったのに…」(20代・男性)


1人でホテルに残される方が、断られるよりも断然辛いですよね。


③デキない男

「飲み会でいい雰囲気になった男性と、2人でお店を抜け出しました。そのまま、彼の家に行くことになり、キスもしたのですが…そのまま1時間が経過。『ごめん、やっぱり無理』と言われ、愕然としました。


聞けば、女性に興味が持てないのが悩みらしく、『克服できないか頑張っみたけど、やっぱり無理だった』と。そういうことなら、最初からその気にさせないで欲しかったです」(20代・女性)


期待が大きいほど、ショックも大きいでしょう。


口から出てくる言葉は、頭で考えていることのごく一部に過ぎません。過信しないように、気をつけたいものですね。

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(文/fumumu編集部・志都

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