緊急事態だから許して…人の目なんてどうでもいいと思った3つの瞬間

人間は、必要以上に周囲の目を気にするものです。できることなら、他人を気にせず生きたいものですが…

外で号泣
(AH86/istock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

他人の目を気にしすぎると、なにもできなくなってしまいます。できるなら人のことは気にせずに、自由に生きたいものですが…。


■3割の人は「どう思われるかは気にならない」

fumumu編集部では全国20〜60代の男女1,664名を対象に、人からどう思われるかは気にならないか、調査を実施しました。

人からどう思われるかは気にならないグラフ

「気にならない」と答えた人は、全体で30.3%でした。

性別・年代別では、男女ともに年代が上がるほど割合が高くなっています。

人からどう思われるかは気にならない性別・年代別グラフ

fumumu取材班は女性達に、人からどう思われてもいいと思った瞬間について聞きました。


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①彼氏にフラレて電車内で号泣

「彼氏から別れを告げられて、意気消沈のまま電車に乗っていました。我慢をしていましたがどんどんと悲しい気持ちがこみ上げて、涙が止まりません。


さらにときどき声が出るほどの号泣になり、おそらく周囲にいる人は『この子、やばい』と思ったことでしょう。


でも悲しい気持ちは抑えられなかったので、人からの目なんて気にしている隙がなかったですね。今考えると、ちょっと恥ずかしいけれど…」(20代・女性)


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