濃厚な口どけ…行列確実なガトーショコラ専門店『ショコラフィル』誕生

2月1日、チーズタルトで知られるベイクが手掛けるガトーショコラ専門店『Chocolaphil(ショコラフィル)』1号店が「エトモ自由が丘」にオープン。取材班が試食してきました。

2月1日、ガトーショコラ専門店『Chocolaphil(ショコラフィル)』の1号店が東京・自由が丘駅直結の商業施設「エトモ自由が丘」にオープンします。

『Chocolaphil』は、焼きたてチーズタルト専門店『ベイク チーズタルト』やクロワッサン生地のシュークリーム『クロッカンシューザクザク』など、行列ができるスイーツブランドで知られるBAKE社が新しく展開するブランドとのこと。

ネット上でもすでに話題になっているブランドの新商品はどんな味なのか、fumumu取材班が試食会に参加してきました!


■チョコへのこだわり

『Chocolaphil』は、“チョコレートよりもチョコレートを感じるガトーショコラ”をコンセプトに誕生した専門店ブランド。

鎌倉発祥のアロマ生チョコ専門店『ca ca o(カカオ)』がコロンビアの自社農園で栽培したカカオから製造したこだわりのチョコ2種を使用し、カカオに秘められたポテンシャルを最大限に引き出すため、試行錯誤しながら開発したそうです。

商品は、ふわふわムースのような焼き立ての口溶けが味わえるカップタイプ『焼き立てガトーショコラ ロンド』(320円・税込み)と、美味しさをぎゅっと濃厚に閉じ込めたバータイプ『ガトーショコラ レクタングル』(2,916円・税込み)の2種類。

Chocolaphil(ショコラフィル)エトモ自由が丘店

店舗では、店員さんが開店にむけて準備をされているなか、外観を撮影させていただきました。自由が丘駅改札のすぐ外にあります。


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■カップタイプは口の中でとろける

Chocolaphil(ショコラフィル)焼きたてガトーショコラ ロンド

『焼き立てガトーショコラ ロンド』は、直径6センチほどのカップに入っていて、焼き立てで提供されます。上にはカカオ豆をブレーク状に砕いて甘くキャラメゼした「カカオニブ」がトッピング。

食べてみると外側はパリッとした食感があり、中の柔らかな部分と口の中で混ざり合って、コク深い味わいからサッと溶けていきます。香りもとても良いですね。カカオニブのカリカリした噛みごたえと、ちょっぴりほろ苦さも味わえます。

Chocolaphil(ショコラフィル)焼きたてガトーショコラ ロンド


■バータイプはどっしり濃厚

『ガトーショコラ レクタングル』は、どっしりと濃厚で、満たされる食べごたえに仕上げられています。冷蔵庫で1日寝かせると生地が締まり、口当たりが変化するそうです。

Chocolaphil(ショコラフィル)ガトーショコラ レクタングル

食べてみると、なめらかで濃厚なコクは期待を軽く超えてきます。濃いのに口の中でずっと残っていてほしいような、なくなっていくのが惜しくなる美味しさです。カカオニブは別添えトッピングで付いてくるそうです。


賞味期限はどちらも約10日間なのもうれしいですね。2月4日〜14日には東京・銀座三越でポップアップストアを展開する予定とのこと。行列必至のガトーショコラ、お土産や自分へのご褒美に、贅沢で濃厚な口溶けがお家で楽しめます!

また、「エトモ自由が丘」では『Chocolaphil』の他ほかに、同じく2月1日にスフレパンケーキ専門店のテイクアウト業態『フリッパーズ スタンド』、2月8日に台湾ティーの『ゴンチャ』がオープンを予定しています。スイーツの街・自由が丘が一層充実しますね!

【Chocolaphil エトモ自由が丘店 概要】
所在地:東京都目黒区自由が丘1-31-11(自由が丘駅改札外)
営業時間:11:00〜20:00(オープン初日は変更の可能性あり)
オープン日:2019年2月1日

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(文/fumumu編集部

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