GWから始める超カンタン編み物3選! 夏に使えるアイテムも

ゴールデンウィークは新しい趣味を見つけるチャンス! 初心者向けの編み方を編み物歴5年の記者が紹介する。

編み物
(DigitalVision/Emma Innocenti/iStock/Thinkstock/写真はイメージです)

せっかくのゴールデンウィーク、時間もたっぷりあるので、なにか趣味を作ってみよう! と思っている人も多いかもしれません。

そこで、編み物歴5年のfumumu編集部記者が、ゴールデンウィークから始められる趣味として「編み物」を提案します!

秋冬物のイメージがある編み物ですが、編む糸を選べば、真夏でも使えるアイテムが作れるんです。

 

①一番手軽な「かぎ針編み」

初心者が一番手軽にできるのは「かぎ針編み」です。やったことがある人も少なくないでしょう。

かぎ針編み

画像のような、先の曲がった「かぎ針」を使って編みます。大小さまざまな形・模様に作ることができるのが特徴です。

生成りの糸を使って、かぎ針で作るコースターやモチーフは、編み物初心者向けとして、よくおすすめされています。夏向けの色でコースターを編んでみるのもいいですね。

 

②ザクザク編めちゃう「棒針編み」

箸のような「棒針」を使うのが「棒針編み」です。最初だけちょっとややこしいですが、基本的には「表目」と「裏目」の2つの編み方を組み合わせるだけで作ることができます。慣れてくると、テレビを見ながら編むこともできるほど簡単です。

最近話題なのは、写真でも使われている編み糸「ズパゲッティ」。Tシャツの生地から作られているので、夏でも涼しく使えますし、糸が太いので、ザクザク編めちゃいます。

ズパゲッティでクラッチバッグを作って、夏のコーデに取り入れられそうですね。

 

■アクセサリーにも使える「タティングレース」

タディングレース

「シャトル」と呼ばれる糸巻きを使って編むのが「タティングレース」です。かぎ針編みや棒針編みと比べると、少しだけレベルが上がりますが、見た目のかわいさから人気が高いです。

最初は糸の持ち方やシャトルの動かし方にとまどいますが、慣れてきたら手早く編むことができます。小さいモチーフをイヤリング金具やネックレス用チェーンにつけるだけで、ステキなアクセサリーになりますね。

 

編み物はむずかしいイメージがあるかもしれませんが、太めの糸を使ったシンプルなタイプなら、初心者でも簡単に作れちゃいます。

材料は、100均や手芸店で気軽に買い集めることができ、本やサイトもたくさんあるので、気になった編み方で作りたいものを探してみてくださいね。

(文/fumumu編集部・オトセ)

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