部屋探しの内見もこれで安心! チェックすべき5つのポイント

引越しは、簡単に繰り返せるものではありません。お気に入りのお部屋で安心して暮らせるように、事前に確認できることはやっておきたいですよね。

物件探し
(Image Source/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

知らない土地で、初対面の不動産屋さんと一緒にはじめての部屋探し…。頼れる人もいない状況で、お部屋を選ぶのはちょっと不安ですよね。

そこで、物件を内見するときに、自分でチェックしておくと安心なポイントがあるそうです。fumumu取材班が引越し経験者や不動産屋さんに聞いてみました。


①壁に耳を当てて防音性をチェック

「壁に耳を当てると、隣の家の音がどのくらい聞こえるのか、ある程度分かります。隣の家の音が聞こえると、自分の家の音も隣の家に漏れています。


プライバシー保護のためにも、事前にチェックしておいた方が安心ですよ」(20代・女性)


関連記事:部屋探しで困った…物件を内見できないときの対処法を不動産屋に聞いた

②サッシ周りを見て結露跡をチェック

「冬に結露する物件は、窓のサッシ周りに水が染み込んだような跡があったり、湿気を含んだ壁紙が膨張してめくれ上がったりしています。


結露はカビの原因にもなるので、用心するに越したことはないですね」(20代・女性)


③メジャーでお部屋サイズをチェック

「絶対に持ってきたい家具や家電が入るかどうか、内見の時にメジャーで測って確認しておくと安心です。


意外とドア幅が盲点になりがちなので、忘れずにメジャーを持参しておきたいですね」(20代・女性)


④郵便ポストで物件の管理状況をチェック

「郵便ポスト付近にチラシが散らかっていたりゴミが散乱していたりする物件は、管理が行き届いていない可能性大!


お部屋以外の共有スペースも、チェックしておいた方が安心です」(20代・女性)


⑤ゴミステーションで他の入居者をチェック

「ゴミステーションの分別がきちんとなされていなかったり、ゴミが周囲に散乱しているような物件は、入居者のマナーが悪い可能性があります」(20代・女性)


不動産屋さんは、全ての物件を熟知しているわけではありません。言いたくないことを隠しているのではなく、知らないからわからないということもあるのだとか。

お部屋探しの際には、物件の良し悪しをある程度は自分で見極められるようになっておくと安心ですね。

・合わせて読みたい→不動産屋が困った…物件探しの前に決めておいてほしい5つのこと

(文/fumumu編集部・志都

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