チョコの祭典『アムール・デュ・ショコラ』女子大生が食べて選んだ3品

自分へのごほうびに買いたくなるチョコレートがたくさん!『アムール・デュ・ショコラ』

バレンタインまであと3週間! タカシマヤでは、毎年この時期恒例のショコライベント『アムール・デュ・ショコラ』が各地で随時開催されます!

毎年、多くの人がチョコレートを買うために訪れるイベントに先駆け、fumumu取材班がイベントに出店されるチョコの試食会に参加しました。

毎日チョコ必ず1粒食べ、実家からの小包には毎回大量のチョコが入っている無類のチョコ好きなfumumuの女子大生編集部員が試食会に参加し、「もう一度食べたい」「自分へのごほうびに買いたい」と心から感じたチョコレート上位ベスト3を選んでみました。


■3位 モンサンクレール『低糖質ソシソンショコラ ピスターシュ』

『低糖質ソシソンショコラ ピスターシュ』(2,400円・税込み)は、低糖質でヘルシーなチョコレート。日本を代表するパティシエ、辻口博啓氏「モンサンクレール」が手掛けました。

「ソシソンショコラ」はソーセージのような形をしたフランス伝統菓子。イタリア・ブロンテ産のピスタチオを使用して、低糖質とは思えないリッチな味わいと、からだに美味しいショコラとなっています。

ザクザクとしたピスタチオの食感がたまらない。フルーツグラノーラがどっさり入っている感じでした。これが低糖質とは信じられないおいしさです。低糖質だからと油断してついつい食べ過ぎてしまいそうです。


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■2位 メリーチョコレート『メリートリュフル』

メリーチョコレートのバレンタインチョコは、『国産フルーツのトリュフル レクチェ』『果肉とお酒のトリュフグリオット』『国産フルーツのトリュフ白桃』(各2個入810円・税込み)の3種類

箱に描かれているフルーツのイラストがかわいらしいです。記者は『国産フルーツのトリュフ白桃』を実食。

白い粉がまぶしてあって、スノーボールクッキーのような見た目ですね。

食べてみると、外側のチョコレートがパリっとくずれ、中身のチョコレートがとろりと口の中で広がりました。チョコの濃厚なイメージが強いトリュフですが、ほのかなフルーツの味がアクセントになっていました。

自分へのごほうびとして買いたいチョコレートです。


■1位 コジェンス『マンディアン・ズー』

日本初登場のベルギー発ブランド・コジェンス『マンディアン・ズー』(10枚入り2,484円・税込み)。ちょっとお高いけれど、それでも食べる価値があります!

そもそも、ベルギーのチョコってまろやかでおいしいんですよね。

健康志向を背景に、人気のフルーツやナットをふんだんにトッピングした、ユニークなマンディアン(薄く伸ばしたチョコレートの上に、ナッツやドライフルーツを乗せたもの)5種類と、1枚ごとにアニマルプリントが細工され、ファンシーな動物を表現したショコラになっています。

fumumu編集部は3種類を実食。どのチョコもフルーティーだったりビターだったり、全く違うテイストで、まろやかで口の中がとろけました。


もちろん、他にもおいしいチョコがたくさん! 「アムール・デュ・ショコラ」は23日から順次開催されます。

【アムール・デュ・ショコラ 概要】
・高島屋横浜店・大阪店・京都店 2019年1月23日~2月14日
・高島屋新宿店        2019年1月25日~2月14日
・高島屋日本橋店       2019年1月30日~2月14日
※営業時間は、各店で異なります。
「アムール・デュ・ショコラ」は、玉川店、柏店、高崎店、岐阜店、堺店、泉北店、岡山店、米子店でも開催されます。
※店舗によって販売期間や、一部、取扱商品が異なります。

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(文/fumumu編集部・吉田あやの

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