どうしても元カレを見返したかった! 女子の復讐経験談

失恋をバネにしてより美しくなる女性の経験談を聞いてみました。

涙する女性
(Plasticboystudio/istock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

好きな男性に振られるのは悲しいもの。とくにひどい別れかたを一方的にされた後は、悔しい気持ちも残りますよね。

しかしそんな状況であっても、負けずに一念発起して自分を磨き上げて、元カレを見返す女子たちもいるようです。

fumumu取材班は、「元カレを見返したことがある」という女子たちに話を聞いてみました。

 

①イメージチェンジ

「20代前半の頃に、すごく好きな男性がいました。でも『本気で付き合おう』など、その気にさせておいて、結局は遊びだし、別れ方もひどくトラウマのような形に。

 

影響で自分に自信が持てずに恋愛もできませんでしたが、『このままではダメだ』と一念発起してメイクやファッションを勉強したり、ジムに通ってスタイルをつくったりしました。

 

数ヶ月後に再会した元カレは私のイメージがガラッと変わったのを見るや、目の色を変えてよってきましたね…。

 

でもこっちは願い下げなので、話しかけられても無視。途端に今度は向こうが追ってくる感じになりました。寄りを戻すつもりはまったくなかったですが、必死に追ってくる姿を見るのは最高に気持ちよかったですね」(20代・女性)

 

②彼が望むものを手に入れた

「昔付き合っていた彼氏は会社経営をしており、お金や名声に貪欲なタイプ。彼女である私にも仕事関係の商品を売りつけて金を稼ごうとする人でした。

 

それでも好きだったので、そういう商品を買えるものは購入して交際を続けていましたが、結局は向こうから一方的に別れを告げられました。

 

ツラさから『私がお金持ちになれば、振り向いてもらえるかも』と思い、勉強をはじめて起業して1年後にはその界隈では著名になり人よりは多くのお金を稼げるように…。

 

それを人づてに知った彼から連絡がきましたが、私はもう眼中になかったので、無視。でも何度も必死こいて連絡してまたつながろうとする。

 

きっと彼は『あのまま付き合ってれば…あの名声もお金も俺のものだった』と後悔していると思います」(20代・女性)

 

別れた後は自分の殻に閉じこもりがちです。しかし傷つけた男性のせいで時間を無駄にするのはもったいないこと。「逃した魚は大きかった!」と彼を見返すためにも、さらにパワーアップした女性を目指しましょう。

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(文/fumumu編集部・コッセン

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