男子が「女子の脈ありサイン」だと思っている3つの言動

男性の心理が少しでも分かると、女性側からもアプローチがしやすくなるかもしれません。

女性
(KEN226/istock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

気になっている子がいても、フラれたらどうしよう…と積極的になれない男性は少なくありません。

女性の仕草や態度から、脈ありか脈なしか、様子を伺っていることも多いようです。

そこで、fumumu取材班が「この子は脈ありかも!?」と思った言動について、男性達に詳しく聞いてみました。


①距離が近くても嫌がられない

「好きな子と話している時、つい身を乗り出して距離が近くなってしまうのですが…それでも嫌な顔ひとつしない子は、『脈ありかも!?』と、内心期待してしまいます。


もし相手のことが嫌いだったとしたら、2人の間の距離をできるだけ離したいと思うのが普通ですよね。だから、少なくとも、自分は嫌われてはいないと思っています」(20代・男性)


好きな子を前にすると、自分でも意識しないうちに、距離が近くなってしまう男性は多いようです。


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②ボディタッチしても拒否されない

「気になっている子が僕の作品を提出したグループ展に来てくれました。店内に入ってきた時、『今日は寒いね~』と手を擦り合わせていたので、『わざわざ来てくれてありがとう』と思わず手を握ってしまったのですが…


『〇〇君の手、あったかいね。ありがとう』と、彼女。拒否られたらどうしよう…と、内心ドキドキしていたけれど笑顔で受け入れてもらえたので、超嬉しかったです。完全に期待してしまいます」(20代・男性)


男性は、好きな子に触れたい…と、常に考えているようです。


③目線を合わせても逸らさない

「2人で話をしている時、目線を合わせても逸らさない子は、脈がありそう…と、期待してしまいます。


『気になる人と目線が合った時、つい顔を背けてしまう人もいる』と話には聞きますが…好きな人が近くにいる時って、絶対目で追ってしまいますよね。背けるのは、逆に脈がないと思っています」(20代・男性)


もし顔を背けてしまったとしても、好きな人なら、絶対にもう一度見ますよね。


気になる男性がいる場合、このようなテクニックをうまく使えば、意識してもらえるかもしれませんね。

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(文/fumumu編集部・志都

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