お小遣いを社会人になっても親から貰う人の呆れたエピソード3選

社会に出たら、お金は自分で稼ぐものだと考えられている。しかし、親からお小遣いを貰う人もいるようです。

お小遣いを渡す
(high-number/istock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

子供の頃は月にいくらと決めてお小遣いを貰っている人が多いでしょう。何か欲しいときにはおねだりして買って貰った経験も少なくないですよね。

でも、大人になってからは、自分で稼いだお金で親にプレゼントやお小遣いをあげたいもの。しかし、親から見れば、いつまでも子供。お小遣いをあげたくなるのも、仕方ないのかもしれません。


■社会人になって親からお小遣いを貰った?

fumumu編集部では全国20〜60代の男女1,537名を対象に、社会に出てから親にお小遣いを貰ったことがあるかの調査を実施しました。

社会に出てから親にお小遣いをもらったグラフ

「貰ったことがある」と答えた人は、全体で33.3%でした。

性別・年代別で見ると、男女ともに20代が一番少なくなっているのが印象的です。

社会に出てから親にお小遣いをもらった性別・年代別グラフ

fumumu取材班は女性達に、親にお小遣いを貰っている人のあきれたエピソードについて聞きました。


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①デートのときにいつも親から…

「以前付き合っていた男性は、学生だけどバイトをしていませんでした。それなのにデートでは、いつもおごってくれて…。


お金はどうしているのか疑問だったのですが、何気なく聞いてみると『家から出るときに、親がくれる』って聞いてびっくりしました。


私はバイトしてなんとかお小遣いを稼いでいるから、金銭感覚の違いをすごく感じてしまって…。そこからいろんな欠点が目につくようになり、別れてしまいました」(20代・女性)


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