ディズニー年間パスポート保有者ならではの行動に「発想がすごい…」

自分好みの楽しみ方が見つかるも…

ディズニー
(jetcityimage/iStock Editorial/Getty Images Plus/写真はイメージです)

アミューズメント施設に入るには、チケットが必要なところが多いですよね。チケットの種類の中でもいつでも好きなときにふらっといけるのが年間パスポート(年パス)保有者の強みです。

“いつでも行ける”ということで、普通とは違った楽しみ方をしている人もいそうですよね。

そこで、fumumu取材班が年間3,000万人が訪れると言われる国内最大級のテーマパーク「東京ディズニーリゾート」の年パスを持っているディズニー大好き女子達に、どのように使っているか聞いてみると、「その発想はなかった…」と驚くモノばかりでした。


①グッズを買うだけディズニー

「欲しいグッズの発売日にはグッズを手に入れるためだけにパークへ行きます。すぐ売り切れてしまうグッズもあるので、はやめに行って、そして帰ります」(20代・女性)


遊んだ日の最後に、お土産やグッズを買って帰ると思いきや、グッズだけを目的にディズニーに行くという意見もありました。ディズニーマニアならどうしても欲しいグッズがあるのも納得できます。


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 ②散歩ディズニー

「アトラクションを楽しむのも良いけれど、パークBGMを聴きながら黄昏れたいときもあります。なにもせず、大好きなパークを一周まわって帰ることもあります。夢の国にいれるだけで幸せを感じる」(20代・女性)


ディズニーにいって風景を見ながら散歩を楽しむという人も。ディズニーにいくと、より多くのアトラクションに乗ろうと予定が詰まりがちですが、あえて「何もしない」ことで特別感を味わうことができるのかもしれませんね。


③朝食ディズニー

「朝限定メニューがあるお店があるため、朝食をディズニーで食べて、そのまま大学に行くこともあります。1日有効活用できて良い!」(20代・女性)


朝だけの限定メニューを食べて学校に行く強者もいました。魔法の国からその日のうちに現実に戻されるのも年パス保有者ならではですね。


 ④ついでディズニー

「遠くの親戚や友達がディズニーに遊びに来ていると聞いたら『いまから会いに行くわ!』となる。目的は友達に会うこと」(20代・女性)


友達に会いに行くついでにディズニーに行くといった変わった意見もありました。


⑤途中下車ディズニー

「特に用事はないけれど電車で舞浜駅を通ったから降りてみて、そのまま流れでインパークしてしまうこともあります。ディズニーにいれることで精神が安定するから」(20代・女性)


年間パスポ-トを保有している人は根っからのディズニー好きが多いため、この場にいられるだけで良い、とも話してくれました。ディズニーリゾートがある舞浜駅を通りかかったらついつい用事がなくても降りてしまう、という人もいるようです。


年パスを持っているからといって、ディズニーを特別に感じなくなってしまったわけではなく、年パスをもつと今までとは違った楽しみ方ができるようになるようです。ひと味違ったのんびりディズニーも憧れてしまいますね。

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(文/fumumu編集部・しおりこ

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