海外俳優来日イベントを120%楽しむ! 知っておくべき3つのポイント

大好きな俳優と思い出を残したい! 映画『ファンタスティックビースト』の来日イベントに実際に参加したfumumu記者の体験レポートです。

海外スター来日
(Paul Bradbury/OJO Images/Getty Images Plus/写真はイメージです)

毎月のように出演映画のプロモーションなどで海外で活躍する多くの俳優が来日します。その際に、レッドカーペットで憧れの俳優に会えたり、来日イベントに参加できるなどのチャンスを得たことがある人も少なくないでしょう。

そんなときこそ、何も準備せずに行くのはもったいないですよね。そこで、先日、現在大ヒット中の映画『ファンタスティックビースト』のレッドカーペットとファンナイトのふたつのイベントに参加したfumumu編集部の記者が経験を通じて学んだ、イベントに参加する前に頭にいれておきたい3つのポイントについて紹介します。


①写真とサインの優先順位を決める

「好きな俳優のサインも欲しいし、サインも欲しい」誰もが願いますよね。

しかし、レッドカーペットなどで自分たちの目の前を通るのは数秒間。実際本人を目の前にすると緊張しすぎて何もできなくなるのは避けたい…。慌てるとあっという間にチャンスを逃してしまいます。

サインと写真、どちらも欲しい気持ちを抑えて、「どちらが自分は欲しいのか」を考え、確実にひとつをもらえるように作戦を立てておきます。

写真がほしい人はカメラを、サインがほしい人はサイン帳を差し出しましょう。

よくレッドカーペット会場の中継で、俳優がファンとスマホで自撮りしているのを見ますよね。俳優にスマホを差し出せば自ら率先して撮影してくれることが多いです。

「二兎を追う者は一兎をも得ず」のことわざ通り、着実な手段を考えましょう。運が良ければどちらもゲットすることができるかも!

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②写真よりも動画で

シャッターを連写して俳優の姿をおさめようとすると、ブレブレでまともな写真が1枚もない…悲しい結果が起こってしまうことも。

そこで、写真より動画がオススメです。ブレるリスクが低く、スクショなどで好きな場面を切り取ることができます。

動画におさめておけば、イベントが終わったあと音声付きの臨場感を何度も感じることができ余韻に浸ることができます。元気がなくなったときや、イベントの時間が恋しくなったときのいい薬になりますね。

また、iPhoneは動画を撮りながら写真を撮る機能があるので、積極的に活用しました。


③サイン帳は大きいものを

レッドカーペットは、イベント参加者が外からキャストに向かってサイン帳を差し出します。今回は映画のポスターにしてもらっている人が多かったです。しかし、多くの人が手を差し出すので、サインする側も大変そう。

見かけた中では、大きなスケッチブックに写真をプリントアウトして貼り、写真をコラージュしてボードを作っている人がいました。ポストカードやサイン色紙などの小さいものよりも、おもいっきりサインがしやすそうでしたね。

また、写真を貼るなら写真選びも重要です。サインをもらいたいキャストの写真を目立たせると、サインをしてもらう確率は高くなるでしょう。

しかし、キャストが次々に来るレッドカーペットでは、スケッチブックを用意している間に通り過ぎてしまう可能性も。今回準備していたスケッチブックは、ひとりに1ページごとに写真を貼っていたため、キャストが同時にふたり来てもたつき、ひとりのサインをもらい逃してしまいました。

そこで、イベントに出席するキャストが多いときは、全員の集合写真が載ったものを用意して、そこに全員分のサインを書いてもらうといいかもしれません。


なかなかめったにないチャンスを後悔のないよう、思い出を残していきましょう!

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(文/fumumu編集部・吉田あやの

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