彼氏と別れ話の途中にもケンカ…低レベルすぎる言い争いの末路3選

喧嘩するほど仲がいいと言われるが、本気で仲が悪い人たちも争う。しかも、かなり低レベルの喧嘩になるのが特徴だ。

不仲
(fizkes/istock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

仲がいいからこそ、思ったことを言い合えるものです。そこからたとえ喧嘩になっても、すぐに仲直りができるでしょう。

しかし一方で本当に仲が悪いために、喧嘩する人たちも多くいますよね。

 

■半数近くが「喧嘩するほど仲がいいは嘘」

fumumu編集部では全国20〜60代の男女1,537名を対象に、喧嘩するほど仲がいいは嘘だと思うか、調査を実施しました。

喧嘩するほど仲がいいは嘘グラフ

「嘘だと思う」は全体で49.3%と、半数に迫る高い割合になっています。

fumumu取材班は、仲が悪い者同士の喧嘩についてのエピソードを聞きました。

 

①役職持ち同士が子供レベルの喧嘩

「うちの部長は暴走することが多いので、他部署の上の人たちからも嫌われています。先日は他部署の人と仕事のことでぶつかり、部長が『俺にどうしろというんだ!』と怒鳴っていて…。

 

そこで相手がぼそっと『辞めたらいい』と言ったらしく、『辞めろだと!』と顔を真っ赤にして怒り、今にも殴り合いそうな状態になりました。

 

間に入ってなだめてくれた人がいたのでそれ以上のことにはならなかったけど、いい年した大人がなにやってんだか…」(20代・女性)

 

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