頭が巨大化した女子の衝撃写真…原因は「セルフヘアカラーのアレルギー」

市販のカラーリング剤によって、顔が腫れあがってしまうというトラブルに見舞われた女性が話題になっています。

カラーリング
(ValuaVitaly/iStock / Getty Images Plus/写真はイメージです)

年明けとともに「気持ちも新たにイメチェンしたいな~」と思っている方も多いのではないでしょうか。現在、数多くのカラー展開もありますし、手っ取り早く、自分で髪の色を変えようと計画している方もいるかもしれません。

安くてお手軽だけど…市販のカラーリング剤によって、顔が腫れあがってしまうというトラブルに見舞われた女性が海外メディアで報じられ、話題になっています。

 

■カラーリング翌日…頭が巨大化

パリ在住の19歳の女性は、地元のスーパーで購入したヘアカラー剤でカラーリング。直後に頭皮の腫れや痒みを感じたものの、抗ヒスタミン薬を使って就寝したそうです。

朝起きると…「まるで電球のような形」と表現するほど頭が大きく腫れあがっていたとか。通常の頭のサイズより7㎝も大きくなってしまったといいます。さらに呼吸がしづらい状態まで陥ってしまったよう。

病院に駆け込み医師の治療により、大事には至らなかったようですが、一晩入院する事態になってしまった彼女…。なぜこんな事態になってしまったのでしょう。

 

■カラーリング成分でアレルギー反応

商品の説明書には、「使用する48時間以上前に、パッチテストをすること」と書かれていました。しかし、彼女は、30分でパッチテストの異常がなかったため染めてしまったようです。

結果、頭が大きく腫れてしまいましたが、これはヘアカラー剤に含まれていた「パラフェニレンジアミン(PPD)」という成分によるアレルギー反応によるもの。

 

次ページ ■自己判断が悲劇を招く…

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