冠婚葬祭も普段使いもOKなファッション小物の選び方

使う場所を限定させないバッグ、アクセサリー、シューズの選び方をファッション小物のやりくりが上手な女性達に聞いてみました。

(liza5450/istock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

年末の大掃除で、クローゼットやタンスを整理していると、結婚式や法事くらいにしか使わないファッション小物がたくさん出てきますよね。

年末年始にむけ、忘年会パーティーやクリスマスなど、出かける機会が多いのに、そんなときにこれらが使えればいいのに…と思うこともよくあります。

そこでfumumu取材班は、ファッション小物のやりくり上手な女性達に、冠婚葬祭だけでなく、ちょっとしたパーティーのような普段使いでも重宝する小物の選び方を聞いて、まとめてみました。


①パールのネックレス

パールネックレス
(画像出典:Amazon

持っていると万能に使うことのできるパールのネックレスは、両用で使えることのできる一連のタイプが便利。真珠の色と大きさの目安は、白で7.5~8mm玉タイプ。鎖骨にかかるくらいがどこにでも合う万能な長さです。

フォーマルはもちろん、普段の洋服にもプラスすることで、とくに暗くなりがちな冬の装いも、ぐっと華やかな印象になりますね。


関連記事:狙いが見えすぎ! デートで相手がしてきた最悪な行為3選

②黒のパンプス

パンプス
(画像出典:Amazon

冠婚葬祭にも使えることを考えて黒のパンプスを選ぶ場合は、シンプルなプレーンタイプ。長時間履くことを考えると、ヒールは3~5cmくらいのしっかりとしたものを選ぶと、疲れにくそう。

ピンヒールやウェッジタイプのおしゃれなものは、冠婚葬祭には合わないので避けたいですね。


③黒のカバン

バッグ
(画像出典:Amazon

バッグは、シンプルな布製の黒を選ぶと、両用で長く使うことができます。金具や留め具もあまり派手ではないタイプが無難ですね。

合わせて、荷物の量が増えがちな冠婚葬祭の帰りは、小さくたためるような黒いサブバッグを忍ばせておくと便利です。普段もエコバッグ的な使い方をすると重宝しそうですよね。


使う機会が増える小物なら、いつも頑張ってる自分にご褒美として、ワンランク上の上質なアイテムをチョイスしてみるのもいいかもしれませんね!

・合わせて読みたい→今話題のハーフ美女モデル・Nikiから学ぶ「シンプルおしゃれ」5選

(文/fumumu編集部・mao88

この記事の画像(4枚)

おすすめ記事!


fumumuをフォローしよう!