周りには言えない…結婚を後悔している女子の体験談

「寿退社」は聞こえがいいものの、果たして内情は…? 想像以上に、苦労が多いのかもしれません。

悩む女性
(monzenmachi/iStock / Getty Images Plus/写真はイメージです)

秋に結婚し、冬のボーナスを貰って、年内で寿退社…なんて理想的な人生のステージを進めている人もいることでしょう。

独身女子からしたら羨ましいばかりですが…大好きな彼と結婚しても、仕事を辞めて慣れない土地で暮らすことに、後悔している女子たちも多いようです。

fumumu取材班が、詳しく聞きました。

 

①前職のような仕事に就けない…

「新卒後、大企業に就職し、総合職としてバリバリ働いていました。キャリアには自信があったので、どこでも同じような仕事はできると思い、退職して転勤族の夫について行ったのですが…

 

いざ就活を始めたら『次に転勤があっても、仕事は続けることができますか?』と、面接官に聞かれてギクリ。今後辞めるかもしれない人材は、全く相手にしてもらえませんでした」(20代・女性)

 

面接官は、長期間に渡り会社に貢献してくれるような人材を探しているでしょう。わざわざ辞めることが分かっている人材をあえて採用する会社は、なかなかないかもしれませんね。

 

②友達がいなくて孤独

「SNSさえあれば、いつでもどこでも友達と連絡を取ることができます。でも、一緒に飲んだり騒いだりできるような友達が身近に1人もいないのは、寂しいものです。

 

夫の帰りが遅い日は、DVDを観ながら1人でお酒を飲む日々…超孤独です」(20代・女性)

 

お酒を飲むのはストレス発散になるかもしれませんが、1人で飲む毎日は、逆にストレスを抱えてしまうこともあるようです。

 

③赴任先に馴染めない

「夫の住んでいるところが超ド田舎で…町内会や婦人会など、地元のルールに馴染めず辛いです。

 

入らなければ入らないで、変わり者扱いされるし…」(20代・女性)

 

隣近所の人たちと親交があるのは、悪いことではないでしょう。しかし、今までそのような環境で暮らしたことがない人にとっては、近すぎる距離感が逆に負担になってしまうこともあるようです。

 

実家同士が離れている彼と結婚する場合、キャリアや友人などの犠牲はつきものです。どちらが大切かは人それぞれ。冷静に考えることも必要かも知れませんね。

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(文/fumumu編集部・志都

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