絶対禁句! ディズニーマニア女子が聞いてイラッとした発言3選

心ない言葉に傷ついている女子は多いようです。話を聞いてみました。

ディズニー
(Aaron Hawkins/istock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

多くの人が憧れる夢の国、ディズニーランド。パークのなかではいくつになってもこどもに戻れる魔法のひと時を過ごすことができます。

しかし、ディズニーマニアな女子に対して、不用意な発言で怒らせてしまう男子もいるようです。

fumumu取材班がディズニー好きな女子達に、イラッとした発言について話を聞いてみました

 

① 「キャラクターのカチューシャ恥ずかしくない?」

ディズニーでは、普段の生活ではあまり出来ないコスプレやおそろいコーデをしている女子がたくさんいます。

世界観を楽しもうと、キャラクターのカチューシャやグッズを身につけ、メイクもばっちり決めて見た目も心も準備万端できています。

ここは誰もがこどもに戻れる夢の国、女子は1日だけでもプリンセスになってみたいと願うものです。

そんなときに「恥ずかしくないの?」なんて言われてしまったら。魔法解けるの早過ぎるでしょ! と思ってしまいます。

 

② 「そんなに何度も行って、お金無駄じゃない?」

「私がディズニーに行ってきたと話したとき、サークルの同期男子が『そんなに何度も行って、お金無駄じゃない?』って言ってきたことがありました。

 

たしかに、ディズニーランドはパスポートだけでも7,400円かかりますし、パーク内での食費や、お土産代を考えると、最終的には1万円を簡単に超えてしまいます。

 

でも、景色は最高だし、シンデレラ城前ではプリンセス気分を味えるし、ミッキーと触れ合うこともできる。そう考えると、ファンにとっては1万円なんて端金なんです。

 

ちなみに私はランドとシーに入れる共通年間パスポートを持っているんですけど、これは89,000円。でも、夢の国にいつでも行けることを考えると安いですよね?」(20代・女性)

 

夢の国が大好きな女子に、お金のことを言って現実に戻すのはNGなようです。

 

③ 「インスタ映え写真、また撮るの?」

ディズニーでは、きれいな景色や映える背景を利用して、スマホや本格的な機材を使って写真撮影する女子がたくさんいます。

しかし、ディズニーに本気な女子は、インスタグラムが登場する前から通って撮っているのですから、禁句です。

“所詮インスタ映えのために、行っているんでしょ?”と感じ取れてしまう発言がここでのイラッとポイントです。どこまでも考え尽くされたディズニーの世界で写真を撮りたくなるのは、誰もが思うことではないでしょうか。

 

夢の国の楽しみ方は人それぞれですが、いつもの自分を忘れてその場を思いきり楽しんでみるのもアリかもしれませんね。せっかくの夢の国、女の子の夢も壊さないように楽しめたらいいですね。

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(文/fumumu編集部・しおりこ

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