遅刻したときどうしてる? 女子大生が許したフォロー行動

遅刻したときにやっていい行動、ダメな行動があります

遅刻
(XiXinXing/istock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

友達との約束やデートに遅刻してしまうことってありますよね。

そんなとき、どう対応するかで、その後の行動に響いてくるもの。fumumu取材班は女子大生達に、待ち合わせ相手が遅刻したときに上手だなと思った、真似したいフォローについて聞いてみました。

 

①時間に余裕を持って遅刻の連絡を入れる

「たとえ寝坊したとしても、集合時間までに余裕を持って伝えてくれたら家を出る時間を遅らせたりできるので、早く教えてくれるならあんまり気にならない」(20代・女性)

 

「集合時間になる前に『今起きた』とか『用事が長引いてる』ってちゃんと教えてくれると、状況を把握できるから助かる」(10代・女性)

 

ギリギリに遅刻を連絡されても待ち続けるしかありません。前もって伝えてくれたら出発する時間を遅らせたりカフェに入ったりすることもできますよね。

自分のことばかりで必死にならず、相手の状況を思いやることが大切です。

 

②到着するまでマメに連絡をくれる

「カフェやショップに入る時間があれば別だけど、15分ほどの遅刻なら、その間LINEくれる方が嬉しい」(20代・女性)

 

「遅れるっていう連絡だけで、その後何も連絡が来なくなるのは正直『え?』ってなる」(20代・女性)

 

どこかに移動するほどではないけど、ただ待つのも微妙な時間の遅刻の時はチャットをして暇つぶし相手になってあげるのもいいかもしれませんね。

約束の時間には間に合わないけど、全く連絡がつかないよりは好印象のはずです。

 

③到着時間をあらかじめ教えてくれる

「遅刻するってことだけじゃなくて到着時間まで教えてくれるとその間何しようか考えられるから、ちゃんと教えてくれるとありがたい」(20代・女性)

 

「『ちょっと遅れる』っていう連絡だけで40分遅刻されたのは正直うんざりしたし、先に言ってくれたらもっと違うことして待ってたのにって思ってしまった」(10代・女性)

 

どんなに遅れそうなときでも正直に到着時間を伝えるのが大事そうです。

 

遅刻する事実は変えられないのだから、その待ち時間を相手がどのように過ごすのかについて、もう少し考えを巡らせてみることが必要かもしれませんね。

寝坊してしまったのは仕方ないにしても、その後楽しく遊ぶためにも、許してもらえるような、誠実な行動を取りたいですね。

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(文/fumumu編集部・hayami

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