大人になったのかな? 私が社会人になって選ばなくなったもの3選

変化を受け入れられるようになるのも、成長の証なのかもしれません。

社会人の女性
(nikoniko_happy/iStock / Getty Images Plus/写真はイメージです)

社会人になると、お金の使い方が学生時代と変わる人は多いですよね。収入が増えた分だけ、選べる選択肢が増えるから当然かもしれません。

しかし、fumumu取材班が社会人1年目の女子たちに話を聞いてみると、逆に選ばなくなったものも色々あるようです。

 

①キャラクターアイテム

「ディズニーキャラクターが大好きだった私。iPhoneケースや化粧ポーチなど、持ち物は好きなキャラクターで揃えていたのですが…いざ入社して周りのデスクを見渡した時、キャラクターアイテムを使っている人は誰もいなくて。

 

自分が何だか幼稚に見えて恥ずかしくなってしまい、それ以来、ちゃんとしたブランド物を買うようになりました」(20代・女性)

 

経験が少なく社会人としては未熟だからこそ、まずは見た目を変えたいと思うのかもしれません。しかし、そうこうしている内に、ブランド物が似合う大人の女性に成長していくものだったりします。

 

②ファミレス

「社会人になると、カフェやレストランに行くことが多くなり、いつの間にかファミレスには全然行かなくなってしまいました。

 

ドリンクバーを頼んで、一日中ファミレスで女子トークをしていた頃が懐かしいですね」(20代・女性)

 

社会人にとっては、健康管理も仕事の一つです。ファミレスもカロリーが記載されていたりサラダのメニューも豊富だったり、お給料前には優しい存在。ただ、おしゃれな場所で美味しい料理を食べたいと思っている女性は多いようです。

 

③100均アクセ

「初ボーナスで自分へのご褒美に、ペンダントトップに小さいダイヤモンドが付いたK18のネックレスを購入しました。

 

学生時代は安くて可愛い100均アクセばかりを身に付けていましたが…仕事でスーツを着るようになってから、何だかしっくりこなくなって。シンプルですが、今の自分には似合っていると思います」(20代・女性)

 

シンプルな美しさや本物の価値が分かるようになったのは、大人の女性になった証なのかもしれませんね。

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(文/fumumu編集部・志都

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