なるべく関わりたくない! 「この人自己中だな…」と感じた3つの瞬間

自分の気持ちを押しつける態度にイライラ! 女性達に話を聞いてみました

憂鬱な女性
(yanjf/istock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

日々の生活で納得いかなかったり、思い通りにならなかったりすると、イライラしてしまうことは誰にだってありますよね。

一方で、わがままで自分勝手な態度を見ると、「うわっ、この人自己中だな」と感じることも少なくありません。

fumumu取材班は、自己中だなと感じた職場の人の行動について、女性達に話を聞いてみました。

 

①仏頂面で物凄く気を遣わす

「怒っているのか、ブスっとしていて話しかけづらい雰囲気を醸し出している上司」(30代・女性)

 

「挨拶が適当で、自ら壁を作っているかのようにふるまう先輩。人と深く関わる気がなさそうに見えるけれど、打ち合わせで一緒になるのがツライ」(20代・女性)

 

むすっとしていたら、なかなか話しかけにくいものですね…。

 

②感情的すぎる

「何が火種になって怒りを爆発させるかわからない部長。気にいらなかったらビシバシ当たられる」(30代・女性)

 

「上司は感情的になりすぎると大声でわめくので、その後ぐっとモチベーションが下がってしまう」(20代・女性)

 

感情的に当たられたら、頭が真っ白になって、次を冷静に考えることができなくなってしまいそう。モチベーションが下がりってしまう人がいることも知っておいてほしいですね。

 

③利己的

「同僚は、自分の得になることばかり優先的に考えていて、後輩に面倒くさい仕事をさせているように見える」(20代・女性)

 

「うちの上司は社内で部下のことをまったく考えない。自分が利己的という認識もない」(30代・女性)

 

自分のことばかりではなく、しっかりと相手のことも思いやれる器が欲しいもの。あえて必要がないのならば、こちらから近づくのはやめたほうが賢そうですよね。

 

自己中に陥っている状況の時ほど、自身で気づいていないものです。

知らないふりをするのではなく、さりげなく教えてあげる優しさも必要。人のフリ見て我がフリを直したいものですね。

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(文/fumumu編集部・mao88

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