授かり婚の選択肢「時差婚ウエディング」にしてよかった? それとも…

時差婚ウエディングを検討する際の参考に。

時差婚ウエディング
(OkinawaPottery/istock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

入籍後に子連れで結婚式を挙げることを、入籍から結婚式まで数年空くことから「時差婚ウエディング」と呼び、近年、授かり婚カップルの間ではとくに盛んに行われています。

出産後に結婚式を落ち着いてできるメリットがある一方、先延ばしにしたことでのデメリットもやはり少なくないようです。

そこで、fumumu取材班は、時差婚の体験談について、授かり婚経験者に話を聞いてみました。

■アリ派:好きなドレスが選べた

「妊娠発覚後に結婚を決めたました。お腹が目立たないうちに急いで式を挙げようとお目当ての式場に聞いたら、空きがあったのは半年以上先で…。

 

大きなお腹では着られるドレスが少なかったので、出産後、体型が戻ってから、時差婚にしました」(20代・女性)

 

■アリ派:子どもお披露目できた

「『でき婚』のネガティブなイメージを持たれたくなかったので、出産後、子どもの首が座った頃に、お披露目会を兼ねて時差婚にしました。

 

子どもがいたことでより一層おめでたい雰囲気になり、『授かり婚』として両家の両親にも喜んでもらうことができました」(20代・女性)

 

■ナシ派:夫が不倫をした

「妊娠中に夫が不倫をしました。入籍はしたものの結婚式は挙げていなかったので、相手の女性は夫のことを既婚者だとは思っていなかったようです。

 

夫自身も既婚者意識があまりなかったようで…結婚式を先延ばしにしたことを後悔しています」(20代・女性)

 

■ナシ派:結婚式の予定がかなり遅れた

「『出産が終わってから今後のことを考えよう』と、結婚式の具体的な予定を決めていませんでした。

 

しかし、いざ子どもが生まれると結婚式のことなんて考える余裕がなくなってしまい…結婚10年目にしてやっと、子どもたちの七五三に便乗してフォトウエディングをしました」(20代・女性)

 

時差婚も、カップルによっては合う合わないがあるようです。

その場の流れや話題性だけに捕らわれずに、自分達にあった挙式スタイルを選んだ方がよさそうですね。

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(文/fumumu編集部・志都

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