「俺がいなくても大丈夫そう…」男子が彼女と一線を引いた3つの瞬間

彼女からは頼られたい男性たち

落ち込む男性
(metamorworks/iStock / Getty Images Plus/写真はイメージです)

理想の男性と結婚するために、自分磨きを頑張っている女性は多いでしょう。稼いだお金で新しい洋服を買ったり、エステに行ったり…頑張り屋さんほど1分1秒を惜しんで働き、自分時間を有効活用しているのではないでしょうか。

しかし、fumumu取材班が男性達に聞いてみると、「自分がいなくてもひとりで生きていけそうな女性には、一線を引いてしまう」と、口を揃えて言います。

詳しい話を聞いてみました。

 

①24時間仕事のことを考えている

「キャリア志向の元カノ。仕事ができ、女性として尊敬もしていたのですが…24時間仕事のことばかりを考えているワーカホリックな性分にウンザリしてしまいました。

 

デートに行く飲食店は、仕事で接待に使えるかどうかの下見。お出かけ先も、仕事のリサーチ目的で彼女が選んでいました。

 

そんな彼女と一緒にいると僕はいつも二の次にされているような気持ちになってしまって…我慢しきれずに別れてしまいました」(20代・男性)

 

②欲しい物は全て自分で買える財力がある

「学生時代から付き合っている彼女が、行政書士として独立しました。彼女のことは応援したいと思っていたのですが…稼いだお金で新車やマンションを購入したと聞き、距離を置くようになった自分がいます。

 

僕はサラリーマンとしてはまだ新米なので…欲しいものは何でも自分で買えるような財力を持った彼女といると、自尊感情が傷つき、苦しくなってしまうんです」(20代・男性)

 

③自分にどんどん指図してくる

「僕の彼女は、頭がキレます。『無駄』とか『機会損失』を極端に嫌うので、要領の悪い僕は注意されることがしばしば…。

 

彼女は、良かれと思ってアドバイスをしてくれているんだと思います。でも、子供ではないので…指図ばかりされているとウンザリしてきてしまいます」(20代・男性)

 

「彼女からは頼られる存在でいたい」と願う男性たち。

ほどよく頼って、「こいつは俺がいないとダメなんだな」と思わせることも必要なのかもしれませんね。

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(文/fumumu編集部・志都

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