ただのおせっかい…自分の器が大きいと勘違いしている人のイライラ行動3選

慕われていると、勝手に思っているけれど…

話しかける女性
(Yue_/istock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

大人かどうか見極める基準の一つとして、「器の大きさ」があります。小さなことでカリカリするのではなく、それを受け止める包容力を持ってこそ大人です。

しかし中には自分で「器が大きい」「頼られる存在」と思っているだけで、周囲からの評価は低い人もいるようで…。

 

■自分で「器が大きい」と思えている人は2割程度

fumumu編集部では全国20〜60代の男女1,363名を対象に、自分は器が大きいほうだと思うかどうか、調査を実施しました。

自分は器が大きいほうだと思うグラフ

「大きいほうだと思う」と答えた人は、全体で21.5%。自分で思えるようになるのは、なかなか難しいのかもしれませんね。

取材班は女性達に、自分の器が大きいと思っている勘違いな人について話を聞きました。

 

①無理やり飲みに誘うだけの男性社員

「男性の先輩が体育会系で、飲み会が大好きなんです。私は気が向いたときだけ参加しているのでいいですが、男性の後輩たちは断れない雰囲気で無理して付き合っているみたい…。

 

しかし本人は『飲み会を頻繁に開いて、後輩の意見を汲み取っている』と思っていて、みんなから慕われていると勘違いしているようです。

 

中には結婚して家庭がある人たちもいるのだから、もう少し当人たちの立場に立って考えてあげればいいのに…」(30代・女性)

 

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