あと半年! 「平成」の時代をコギャルの進化で振り返る

母親はコギャルだったのかも?

安室奈美恵
(画像出典:Amazon

■チョベリバ・チョベリグ

コギャルの言葉遣いも特徴のひとつです。

1995年頃から「チョベリバ」(超ベリーバッド)という言葉が使われていたようですが、当時、ギャルたちのみだけでなく幅広い世代の人たちから人気を集めていた1996年のドラマ『ロングバケーション』で使われたことにより、一気に流行しました。

ギャルのみならず、様々な世代が「チョベリバ、チョベリグ」と使い始めてブームに


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■ヤマンバの一方で美白・あゆブーム

1998年頃、コギャルから髪を脱色したり部分のメッシュを入れたり、白いアイメイクをするヤマンバギャルが派生し、同時期に『Night of Fire』や『ミッキーマウスマーチ』に合わせて踊るパラパラが流行していました。

ギャルたちの間で完璧に踊れると「カッコイイ」と憧れ、みんなでビデオを見ながら熱心に踊りの練習に励みます。


一方で美白を目指す白ギャルと共に、浜崎あゆみがブレイク。ロングのヘアスタイルから金髪の巻き髪にデカ目メイクでファッションをマネする女子たちが急増しました。


ギャルと言っても、いろんなスタイルがありました。コギャル世代の上司や両親に聞いてみると、知らなかった過去が見えてくるかもしれませんね。

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(文/fumumu編集部・mao88

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