ただ捨てるだけじゃないもったいない! 3つの断捨離テクニック

ただ捨てるだけが断捨離ではない? お小遣い稼ぎや寄付になる3つのテクニック

ゴミ箱と女性
(maroke/istock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

物は減らしたいけどなかなか捨てられない…断捨離に困っている人、結構いますよね。しかし、捨てることになにか理由があれば、物を手放しやすくなるのではないでしょうか。

fumumu取材班が断捨離テクニックについて、女子達に話を聞きました。

 

①企業のリサイクル活動に貢献する

「私は、新しい服を一着買ったら、使わなくなった服を一着、リサイクル活動に回すことにしています。

 

GUの店舗にはリサイクル回収BOXが設置されていて、回収BOXにユニクロやGUの品物を入れればポイントも溜まります。社会貢献できるだけでなく、ポイントは次の買い物で使うこともでき、一石二鳥です」(20代・女性)

 

②フリマサイトに出品する

「古着をリサイクルショップに持ち込んでも、買い取り価格が安すぎてガッガリしてしまうことがよくあります。

 

フリマサイトを使えば、売値からサイト使用料や配送料を抜いた額がそのまま手元に戻ってくるので、売れれば割がいいですよ。デッドストックの人気商品などは、中古品でも高値で売れることがあり、かなりのお得です」(20代・女性)

 

③SNSで「譲ります」投稿する

「引越しの際、処分に困った家具や家電は、SNSで『譲ります』投稿をし、引き取り手を探しました。処分費がかかったり売れても送料が嵩んだりするような品物は、タダでも貰ってもらった方が助かります。

 

貰い手にとっては欲しいものがタダで手に入るので、感謝されるのはもちろん、お礼をもらったりすることも! 貰い手は、私をフォローしてくれている友だちたちなので、トラブルになることもなく安心ですよ」(20代・女性)

 

「痩せたら着られる」とか「また流行するかも」などと着ない服や使わない物などを抱えていても、いいことはありません。

それよりも、誰かに有効活用してもらう方が、社会貢献ができたり、お礼として感謝の言葉やお金が戻ってくることもあります。

衣替えシーズンの今、使っていない物を棚卸ししてみませんか。

・合わせて読みたい→捨てろとよく言われるけれど…女子がなぜか集めてしまうモノ3選

(文/fumumu編集部・志都

この記事の画像(1枚)

おすすめ記事


fumumuをフォローしよう!