イタすぎる…おまじないを信じるファンタジー女子に思う3つの印象

古くからの風習や願掛け、呪術的なものなどにハマる人の印象について聞いてみました。

クローバー探し
(kumikomini/istock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

おまじないに学生のころ、一度はハマった経験があることでしょう。「片想いが両思いになる」「好きな人から連絡が来る」などの恋愛系の願掛けから、人間関係をよくしたり、悪霊を退散させる呪術的なものだったりと、たくさんあります。

例えば「痛いの痛いの飛んでいけ~」もおまじないのひとつ。痛かった場所をさするだけでもなんだかふわっと和らいだような気がしたものです。一方で、大人になってもおまじないにハマりすぎている人に、ちょっと幼い印象を受けることも少なくないですよね。

そこで、fumumu取材班が女子達におまじないを信じすぎている人に思うことについて話を聞いていました。

 

①あらゆる人に薦めまくる

「おまじないにハマり、ありとあらゆる人におまじないを勧めてくる後輩。同僚は、ちょっと迷惑だなと感じている人もいるみたいだけれど、私はなんだか乙女チックでかわいいなって思う」(20代・女性)

 

すべてをおまじないに依存するわけでなく、少しは状況を見て行動できるようにしたいものですよね。

 

②すべておまじない頼りになる

「おまじないに近頃ハマっている後輩。おまじないを信じすぎてすべてをおまじない頼りにしているので見ていてヒヤヒヤします」(20代・女性)

 

「同期の子は大事なプレゼンの前の日もおまじないをかけて願掛けしていました。その姿がかわいらしく感じました」(20代・女性)

 

純粋な気持ちで信じすぎるあまり、見ている方がドキッとしますよね。

 

③頼りすぎて努力しない

「おまじないに頼りすぎてまったく努力をしない友人。

 

おまじない頼りでどうにかこうにか運よく「ここぞ!」というシーンを乗り越えてきていて、とっても不思議」(20代・女性)

 

うらやましく感じてしまいがちですが、成功体験からか、なかなか抜け出さないままに。いつかはおまじないに頼ってもうまくいかなくなりそうですよね。

 

知人や友人にこういったものにハマっている話を聞けば、いい距離感で接していくのがよさそうですね…。

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(文/fumumu編集部・mao88

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