なんかスカスカだと思ったら…外出先でブラホックが外れた体験談

友達に留めてもらうのも、一つの手。

ブラジャー
(AH86/istock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

サイズがきちんと合っていれば、ブラジャーのホックはそう簡単に外れるものではありません。しかしながら思わぬところで、まれに外れてしまうことがあるのが困ったところです。

 

■3人に1人はブラホックが外れた経験あり

fumumu編集部では全国20〜60代の女性663名を対象に、外出先でブラホックが外れた経験があるかどうかの調査を実施しました。

外出先でブラホックが外れたグラフ

「外れた経験がある」と答えた人は全体で33.4%と、約3人に1人が経験していることが判明したのです。

fumumu取材班は女性達に、ブラホックが外れた体験談を聞きました。

 

①電車の中でずっと外れたまま

「出勤で電車に乗るため駅まで歩いているときに、ブラホックが外れてしまいました。まさか道の真ん中で服の中に手を突っ込んで留めるわけにもいかないし、とにかく朝なので時間がありません。

 

駅に着いてトイレに入る時間もないために、そのまま電車に乗りました。満員電車のせいでブラジャーも上に上がってきて、さらに気持ち悪い状態に…。会社に着いて、ようやく直せました」(20代・女性)

 

②後ろに手を回して留められない

「私は手を後ろに回して、ホックが留められないんです。本当はいけないと言われている、前で留めてからぐるぐる回す方法でブラをつけています。

 

買い物しているときにブラホックが外れたことがあったときは本当に大変でした。通常なら服の中に手を入れてホックを留めればいいのでしょうけど、私はできません。

 

トイレで上半身裸にならないとブラをつけられないために、虚しさをかなり感じましたね」(20代・女性)

 

③社内プレゼンのときに外れ…

「社内のプレゼンで前に行った瞬間に、ブラホックが取れてしまうハプニングがありました。しかしもう始まってしまったので、どうにもできません。

 

とにかく平静を装いながら、話を進めていました。みんなが私に注目しているのに、じつはブラホックが外れていると思うと恥ずかしくて…。

 

プレゼンがどうだったかなんて覚えていないほど、頭の中がブラジャーのことでいっぱいでした」(20代・女性)

 

薄着のときには、とくに起きて欲しくないトラブルですね。

・合わせて読みたい→ブラをチェックされ喧嘩…嘘のバストサイズを伝えたエピソード3選

(文/fumumu編集部・ニャック

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2018年8月31日~2018年9月3日
対象:全国20代~60代の女性663名(有効回答数)

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