アートに触れる瀬戸内の島「直島」インスタ映えオススメ作品5選

島がまるごと芸術です。

直島

瀬戸内海に浮かぶ島オシャレなアートスポット「香川・直島」は、2010年から3年に1度開催されている『瀬戸内国際芸術祭』の開催場所にもなっています。

芸術祭には人が多く訪れ、前回は会期中に100万人を超えるほど。島の名前の知名度がどんどん上がってきていますよね。

そこで、fumumu取材班は、実際に直島に行き、絶対に押さえておきたいアート作品を撮影してきました。

 

①「赤かぼちゃ」「南瓜」草間彌生

直島といえばやっぱりコレ! 水玉模様で有名な芸術家・草間彌生さんの作品で、かぼちゃの中に入ることもできます。晴れている日なら外から光が差し込んで、かぼちゃの中にも水玉模様が浮かび上がります。

岡山、高松からのフェリーが到着する宮浦港から歩いてすぐのところにあり、記念撮影をする人が列をつくっていました。かぼちゃの後ろはすぐ海なので、見晴らしも最高です。

こちらも草間彌生さんの作品で、島内にあるベネッセハウスにある『南瓜』です。港から町内バスに乗り、「つつじ荘」で降りて少し歩いたところにあります。

海岸沿いにあるので、砂浜や瀬戸内の景色も同時に楽しむことができます。

ベネッセハウス内のショップには南瓜をモチーフにしたグッズもたくさんあり、草間彌生さんのファンは必見です。

 

②「三枚の正方形」ジョージ・リッキー

ベネッセハウスミュージアムの屋外作品の一つで、見晴らしのいい高台にあります。まっすぐ並んでいるようで可動式のため、風に揺られながらで角度を変えています。

人の手で動かすこともできるので、自分なりの角度を見つけて楽しむこともできます。

 

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