経験者が語る! 家庭教師アルバイトに潜む「意外にツラいこと」3選

楽しいだけなんてことはないようで。

家庭教師
(maroke/istock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

割のいいバイトとして定評のある家庭教師。しかし、続けていく中でツラいこともあるようです。

fumumu編集部が家庭教師のアルバイトをしている女子大生達に話を聞いてみました。

 

①生徒の勉強へのやる気が皆無

「家庭教師というより、お守りに行っている感じがする」(20代・女子)

 

「集中力が保たないため、授業中に遊び始めることもあって困っています」(10代・女子)

 

親御さんが家庭教師に頼ろうと思う理由として「塾に行くほど勉強へのモチベーションがない」が挙げられます。

成績が悪いことに対する危機感ゼロ、なんてこともザラ。勉強を教えに行くというよりも、勉強する習慣を身につけさせに行くということでしょうか。

 

②生徒も親も、何がわからないのかさえわからない

「定期テストの復習をしようと思うと、そもそもその前提となる分野さえ理解できておらず、説明が難しいことがよくあります」(20代・女子)

 

勉強ができないことは成績表が示しているけれど、どこから手をつけていいのかわからない。大抵の場合、親御さんも子どもの理解度をはっきりと掴んではいません。

中3だけど、じつは中1の範囲からつまずいていたなんてことも。まずは理解していない分野を探ることから始めて、一つ一つ着実に理解させていくしかなさそうです。

 

③通うのが大変な場合も

「ずっと良い案件が見つからず、やっと契約できたところはドアtoドアで50分。めんどくさいと感じることもあります」(20代・女子)

 

盲点となりがちなのが、生徒の家までの距離。意外と遠いことが多いです。

住んでいる場所によって、なかなか近くに見つからないことが多く、せっかく時給が高くても移動時間で台無しになってしまうことも。

良案件を辛抱強く待つか、少し遠くても頑張って通うか。なかなか難しい判断ですね。

 

仕事内容は楽に見えても、結構ツライことも。生徒が成長してくれることを祈るばかりですね。

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(文/fumumu編集部・hayami

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