男子が「もう無理!」スピリチュアル大好き女子についていけなくなった瞬間

何でも「ほどほど」がいいみたい

深呼吸する女性
(imtmphoto/iStock / Getty Images Plus/写真はイメージです)

パワースポット巡りが趣味だったり、新月や満月にお祈りをする…など、スピリチュアルなものにハマる女性は少なくありません。

しかし、度が過ぎると、男性から引かれてしまうこともあるようです。

fumumu取材班が、スピリチュアルが大好きな女性についていけなくなった瞬間について、男性に話を聞いてみました。

 

①問題は全て神頼み

「仕事で問題が発生する度、『あとは、神様にゆだねよう』と、全く対処しようとしない同僚女性に手を焼いています。

 

取引先からのクレームさえ、解決は神頼みだという彼女。『だって、もう怒ってるんでしょ。それなら、今更何をしたってあとの祭り。

 

私たちが出来るのは、神様にゆだねることだけよ』と、話になりません。プライベートならともかく、このような調子では全く仕事になりません」(20代・男性)

 

②迷った時は占い任せ

「大学3年生の時、卒業後に就職するか留学するかを悩んでいた女友だちが、占いで将来を決めたことに驚きました。

 

聞けば、ご贔屓にしている占い師さんがいるらしく、その人の言う通りにしておけば、人生万事上手くいくのだそう。

 

もしかしたら、本当にそうなのかもしれませんが…自分の人生を第三者の占いで決めるなんて、自分には絶対に出来ません」(20代・男性)

 

③アクセサリー全部がパワーストーン

「僕が付けていたターコイズのネックレスを見て、『お洒落ですね』と話しかけてきてくれたサークルの後輩女子。

 

お互いに天然石が好きだと分かり、話が盛り上がっていたんですが…彼女が付けているアクセサリーが全てパワーストーンだと聞いてドン引き。

 

『クリスタルは浄化作用が強いから、お守りとして肌身離さず身に付けています』とか、『願いを叶えてくれるから、ラピスラズリを付けた方がいいですよ』など、話がちょっとディープ過ぎて…もはや、僕にはついていけません」(20代・男性)

 

世の中には、自分の力だけではどうにもならないこともあるでしょう。しかし、だからと言ってスピリチュアルに頼りすぎるのは、ちょっと違うのかもしれませんね。

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(文/fumumu編集部・志都

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