「奢るつもりなんてないよ?」ワリカン派男子の言い分

必ずしも、男子側が悪いわけではないようです。

イラッとしている男性
(Tanya Constantine/Blend Images/Getty Images Plus/写真はイメージです)

食欲の秋。旬の食べ物が豊富な秋は、食べるのが一段と楽しくなる季節ですね。

しかし、男性が食事に誘われた場合、どちらが支払うかで微妙な雰囲気になってしまうカップルは少なくありません。

男性側は、奢るつもりで女子を誘っているとは限らないようです。fumumu取材班が詳しく話を聞いてみました。

 

■そもそも「奢る」なんて一言も言っていない

「会計時、半額を請求したら女子が一気に不機嫌に…。お店を出てから2軒目に行く予定だったけれど、『もう手持ちがないから』と、帰られてしまいました。

 

そもそも奢るなんて一言も言っていないのに、お金を持って来ていないなんて意味がわかりません。

 

もしかしたら、本当はお金があるのに怒って帰ってしまったのかもしれませんが…『奢ってもらって当たり前』と思っているなら、最低の女子です」(20代・男性)

 

■自分が飲んだ分は自分で払うのが当たり前

「お酒が大好きな女性と、一緒に飲みに行くことに。僕は1杯をゆっくり飲み続けていて、女性はかなりのハイペースでガブ飲みしていたので、レジで別会計を申し出ました。

 

ところが、僕の態度に激怒した様子の彼女。お金を投げつけ、ひとりで店を出て行ってしまいました。

 

自分が飲んだ分は、自分で払うのが当たり前ですよね。タダ飲みが出来ると思ってお酒をガブ飲みしていたとしたら、セコすぎますよ」(20代・男性)

 

■楽しい時間を過ごせたのはお互い様

「テーブルチェックをお願いした際、『私も払うよ』と言ってくれた女子。しかし、きっかり半額を請求したら、苦笑いされました。

 

楽しい時間を過ごせたのは、お互い様ですよね。それなのに、1人だけが支払いを負担するのっておかしくないですか。

 

ただ女子と一緒に過ごしたいだけなら、面倒な恋愛ごっこなんてせずに、飲み屋に行きますよ」(20代・男性)

 

「食事に誘ってきたのは相手だし」とか「女子は奢ってもらって当たり前」だなんて思っていると、痛い目に合うこともある様子。

せっかく楽しいお食事に行くなら、自分がお金を払ってでも一緒にいたいと思う相手を選びたいものですね。

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(文/fumumu編集部・NANA

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