まるでおとぎの国! エストニア・タリンの旧市街地 4つの魅力

『魔女の宅急便』の街のモデルになったとされるエストニア・タリンの魅力を紹介

タリン

フィンランドの南・バルト三国最北端の国「エストニア」は、九州と同じくらいの国土に人口130万人ほどの小さな国です。

ヘルシンキからフェリーで2時間の距離にある首都・タリンの旧市街地は、映画『魔女の宅急便』の街のモデルのひとつとされ、観光地として注目されています。

この夏、実際に旅行したfumumu取材班がタリンの魅力を紹介します。

 

①建物がかわいい!

1997年にユネスコの世界遺産に登録された旧市街地のタリン歴史地区は、まるでおとぎ話から出てきたような建物がズラリ。

ピンクや黄色といったカラフルな壁の建物が立ち並んでいます。

タリン

ドアもとってもかわいらしく、前に座って写真を撮っている観光客がたくさんいました。

タリン・窓

ふとした窓の横に立って写真を撮ってみるのも◎。SNSのアイコン用の写真にするのもいいですね。歩いているだけでインスタ映えする街並みです。

 

②雑貨店が集まっている!

タリンでは多くの雑貨店が集まっています。どのお店に入っても間違いなし! 気に入ったお店にふらっと入るとマグネットや人形、かわいらしい柄のポーチまで多くの雑貨に出会うことができます。

街の大きな広場では多くの屋台が出店しています。ピアスなどのアクセサリー、木工製品、かわいらしい生地など…。自分のお気に入りの雑貨が見つかるのでは。

 

③比較的物価が安め!

エストニアにフェリーを出しているフィンランドは物価が高く、お土産用の小物を買うにも、ちょっと躊躇してしまいました。

しかし、エストニアはフィンランドより物価が安いので、お土産をまとめ買いするなら、タリンがオススメ。

お土産

コスパよくかわいいお土産を見つけることができます。

 

④日帰りでも充分楽しめる!

旧市街地は1日のんびり歩いても充分に堪能できる広さ。それぞれの観光名所が近いので、サクッと観光することが可能です。

観光地を中心にしながらショッピングを楽しむこともできます。

 

ただ、写真をいろんな場所で撮ったり、ゆったりと食事や買い物をするなら、日帰りだともったいないかもしれません。記者ももう一度行ってみたいなと思っています。

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(文/fumumu編集部・

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