満喫できる? 夜行バスを使って丸1日「名古屋」で遊んでみた

旅行に行きたいけど時間がない。でも、夜行バスを使えば、名古屋でふらりと日帰り旅行をすることができますよ。

三光稲荷神社

旅行に行きたいけど、2、3日も空ける余裕がないと感じている人も多いのではないでしょうか。

そこでオススメしたいのが名古屋! 新宿から夜行バスで格安で行けて、1日で充分観光できます。記者が実際に行ってみました。

 

■朝 名古屋に到着

24時25分にバスタ新宿から名古屋行きのバスに乗り、朝5時40分ごろに名古屋に到着。早朝から空いているマックもありましたが、モーニングのお店が開くまで化粧など身支度をしているとすぐに時間が過ぎます。

7時になり、名古屋の有名なカフェ『コーヒーハウスかこ』へ。

小倉あんの上にホイップクリーム、さらに4種類のコンフィチュール(保存を目的としたジャム)がのっています。見た目がカラフルでかわいらしいので、女子の間で話題になっています。

オープン前にもかかわらず何人かお店の前に並んでいました。

 

■遠出もできる!犬山へ

モーニングの後は、名古屋駅から電車で30分で犬山エリアへ。犬山城の最寄りは「犬山」と「犬山遊園」があります。

名古屋から近い側の犬山で降りると、城下町を通って歩いて20分くらいで三光稲荷神社に着きます。三光稲荷神社は、フォトジェニックな神社として注目を集めています。

かわいらしいピンクのハート型の絵馬は500円。これに願い事を書いてしっかりと願掛けをしました。また、朝は人が少ないため、ゆっくりと写真を撮ることができます。

神社を抜けるとすぐに国宝・犬山城があります。お城に登ると木曾川が見え、絶景を楽しむことができます。

犬山駅の西側には昭和横丁という通りがあり、お団子や飛騨牛の肉寿司が堪能できます。

帰り道はここで食べ歩きなどをしながら昼食を済ませるといいですね。

大行列の人気店、昭和横丁・くらやには、見た目のデザインがかわいいお団子がたくさん。女子の間でツイッターなどで有名です。

 

■何時まで自由に行動できる?

 

午後も犬山周辺を散策し、桃太郎神社へ行きましたが、名古屋市内に戻るコースでもいいですね。夕食は19時ごろに名古屋駅近くで味噌カツを食べました。

名古屋駅周辺には、味噌カツ、きしめん、味噌煮込みうどんなど、有名な名古屋めしのお店がたくさんあります。しかし、有名店は並ぶため、早めに夕食を食べるなど、余裕を持っておいたほうがいいですね。

帰りのバスは23時なので、バス出発まで、名古屋テレビ塔に登って、夜の名古屋の夜景を見ることもできます。

テレビ塔の開園時間は、1~3月が21時、4〜12月が22時まで。名古屋の有名な繁華街「栄」にあり、名古屋駅から3キロ、電車で10分ほどです。

 

23時台のバスに乗ると朝5時半ごろに新宿に到着。料金は1ヶ月半前に申し込んで往復5,600円でした。

バスのタイプや日によって多少値段が違いますが、5千円以下の組み合わせや、ゆったりしたシートでも1万円くらい。新幹線の正規料金では約2万円かかるのでかなりお得です。

丸1日ふらっと旅に行きたいなら、夜行バスを使って弾丸女子旅もいいですよ!

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(文/fumumu編集部・

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