なんとなく貯める…ではもったいない! 貯金上手になる3つのポイント

「お金欲しい…」「宝くじ、当たれ…」と思っているだけでは、貯金は増えません。効率的に貯金を増やすための3つのポイントを理解しておきましょう。

貯金
(写真AC)

学校でも会社でも、お金の貯め方については誰も教えてくれませんよね。そのため、「自己流でなんとなく貯めている」という人も少なくはありません。

貯金の仕組みを理解しているかしていないかで、お金の貯まりやすさも変わってきます。

そこで、貯金上手な人になるためにマスターしておきたいポイントを、3つに絞って解説します。

 

①基本はコツコツ貯め続ける

簡単にお金が手に入る方法があれば嬉しいのですが、残念ながらそれはむずかしい…。まずは、お金を貯め続けることを習慣にしましょう。

貯め続ければ、確実に貯金の残高は増えます。貯金が増えれば「もっと貯金したい!」と、人生に楽しみが増えたという声も聞きます。まずは、貯めるクセをつけることから始めましょう!

 

②「いつまでに、いくら」と目標を設定する

貯金の残高を増やすには、目標を設定することも大切なポイントです。「いつまでに、いくら貯めたいか」を決めましょう。

「10年後に1,000万円貯めるといった大きな目標と同時に、「1年間で100万円、5年で500万円、10年で1,000万円」のように、短期・中期・長期に分けて目標を設定してみてください。

少しずつ目標を達成していけば、やる気もアップします。それぞれの目標を達成したときには、小さなご褒美を考えてもいいかもしれません。ただし、豪華なご褒美は逆効果。貯金残高が減るだけなので気をつけてくださいね。

 

③金利について知る

金利とは、銀行に預けておくともらえる利子のことです。現代は金利が低いので、自分で工夫しないとお金が増えない時代になってしまったのです。

1990年代には、金利が6%ついたこともありました。銀行に100万円を預けているだけで、1年に6万円もお金が増えていたのです。

今の金利は、メガバンクのスーパー定期、1年物で0.01%。100万円預けても年100円です。ほとんど増えることはありません。

ここで知っていてほしいことは“金利が低いから増えないこと”ではなく、“金利の高いところに預けるとお金は増える”ということです。

ネット専用銀行や地方銀行などは、メガバンクよりも金利を高めに設定している銀行もあります。また、海外の通貨に両替をすれば高金利の通貨に投資することもできます。

 

3つのポイントを活用して、効率のよい貯金を目指しましょう!

・合わせて読みたい→無駄遣いする「心のクセ」を逆に利用して、カンタンにお金を貯める方法

(文/fumumu編集部・荒木 千秋

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