投資トラブル発覚直後に… TKO木本が「一番の救い」と語った“相方のひと言”

一連の騒動について説明と謝罪を行なった木本さん。相方の言葉を振り返り…。

TKO木本武宏

23日、昨年7月に投資トラブルが発覚したお笑いコンビ・TKOの木本武宏さんが都内で会見を行ない、一連の騒動について謝罪。

記者からの質問に答えるなか、相方・木下隆行さんに救われたエピソードを明かしました。


■騒動について説明と謝罪

木本さんは、昨年7月に外国為替証拠金取引(FX)や不動産を巡る巨額の投資トラブルが発覚し、所属事務所である松竹芸能を退所。

約半年振りに公の場に姿を見せた同日の会見では「(記者会見が)ここまで遅くなってしまったこと、本当に申し訳ございません。今まで私を応援してきてくださった皆さま、関係者の皆さま、なによりも…今回の騒動に巻き込んでしまった仲間や友人の皆さま、改めて本当に申し訳ございませんでした」と冒頭から深々と頭を下げ、謝罪しました。


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■記者の質問に…

会見では騒動の経緯や、返済の見通しについて詳しく説明。木本さんによると、業者からFX分の返済はすでに始まっており、不動産分のほうも返済計画が示されているとのこと。会見の最後には相方の木下さんも同席し、2人でライブ活動を再開することを発表しています。

質疑応答の場面では、記者からの「芸人の仲間だったり、いろんな言葉をかけてもらうなかで嬉しかった言葉はありますか?」という質問に、落語家の笑福亭鶴瓶さんから騒動直後に厳しく注意を受け、その後も食料配布の支援を含め支えてもらったこと、お笑いコンビ・サンドウィッチマン(伊達みきおさん・富澤たけしさん)から励ましのメッセージをもらったことを明かしました。


■「『俺になにができる?』って…」

「相方はどうでしたか?」と聞かれ、木下さんも以前に騒動があったことも踏まえ「相方もちょっと色々騒動があって…。それに関して相方をいつか必ず事務所に戻すぞっていう気持ちで頑張ってて、正直、相方には『こうしろよ』『ああしようぜ』って偉そうに励ましてきました」と振り返る木本さん。

今回の騒動発覚後「ものすごく憤ってるやろなって思ってたんですけど、もちろん真っ先に連絡をくれて。最初のひと言が『俺になにができる?』っていう形で」と言葉をかけられたことを明かし「『支えていくで』っていう言葉を強く僕に伝えてくれたので。それも本当に…それこそ一番の支えかもしれません」と感謝の言葉を述べました。

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(文/fumumu編集部・kuro

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