矢田亜希子、いい塩梅の『しょも恋』メイクで再ブレイクの予感:顔相鑑定(189)

顔相鑑定士の池袋絵意知が、今話題のあの人やこの人の顔相を解説します。今回は女優の矢田亜希子さんを鑑定。

池袋絵意知 顔相占い

顔相鑑定士の池袋絵意知です。今回は女優の矢田亜希子さん。

俳優・眞島秀和さんが主演を務める1月19日から放送予定の「木曜ドラマ」『しょうもない僕らの恋愛論』(読売テレビ・日本テレビ系)に出演。

眞島さんは書籍デザイナーの独身男性・筒見拓郎を演じ、矢田さんは拓郎の高校の同級生で、拓郎に20年以上も片想いをしている大手家電メーカーの美容機器部門の課長・森田絵里を演じます。

拓郎の初恋の人の娘で高校2年生の谷村くるみを中田青渚さんが演じ、世代も性別もばらばらな男女3人の揺れ動く感情を繊細に紡ぐ、等身大のヒューマンドラマになっています。


■普通っぽいけど美人の矢田亜希子

矢田亜希子

20年ほど前はタレント好感度ランキングの上位に名を連ねていて、今でいう「CM女王」のような活躍を見せていた矢田亜希子さん。顔的には「普通っぽいけど美人」なところが高い好感度につながっていました。

そして、44歳になった現在。『しょうもない僕らの恋愛論』の公式サイトや予告編映像を見ると、当時の面影を残したまま、年相応のとてもいいお顔をされていることがわかりました。

今回は、矢田亜希子さんの顔の変わったところ、変わらないところを中心に見ていきます。


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■髪型も無難なスタイルが好印象

まず、輪郭が綺麗な卵形をしていて標準的な土台をしています。輪郭が卵形の人は社交性があり、バランス感覚が良いのが特徴です。

パーツの配置も平均型の配置でクセがなく、ぱっと見の印象がよくて悪い印象を持たれないバランスです。標準的な土台と平均的な配置だけでなく、髪型もセミロングで少し明るめの標準的なスタイルです。

全体的に普通すぎて個性がないとも言えますが、この無難なスタイルが今も矢田さんの「普通っぽいけど美人顔」を作っています。


■40代キャリアウーマンらしい眉

眉もこの写真だと細く整えて眉尻を極端に下げた奇妙な眉をしていますが、ドラマではほどよく上げて眉尻をほどよく下げた、ほどよく太め、ほどよく短め、そして髪色と同じの明るすぎない眉にしています。

眉のデザインによる印象は1mm単位で変わるものですが、20代の時ほど意思的になりすぎない40代のキャリアウーマンらしい太さで、老けた感じにも若づくりしすぎにも見えない長さです。

また、眉の色が明るすぎると、締まりがなくぼんやりした顔になり、逆に老け顔の印象になるのですが、落ち着いた中にもイキイキした活力のある眉メイクにしています。


■同世代の男女から支持される顔に

アイメイクもこの写真だと過剰に目の周りを黒くしていますが、ドラマでは本当に自然なナチュラルメイクで、もともと持っている平均よりちょっと大きめの「美人と評価される目」にしています。

開運上、肌の艶感は大切ではありますが、この写真のようにテカテカではなくマットな質感にすることで、キラキラした目が印象的な若々しい顔を作っていて、同世代の男女から支持される顔になっています。

全体的に料理の味に例えると「甘からず辛からず、濃すぎず薄すぎず」の“いい塩梅(あんばい)”の顔。40代のキャリアウーマンには、ぜひ参考にしてほしい『しょも恋』メイクです。


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(文/fumumu編集部・池袋絵意知

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