黒柳徹子、カルーセル麻紀の闘病話に斜め上の質問 「ピザはどうしたの?」

『徹子の部屋』に黒柳徹子さんの友人のカルーセル麻紀さんが出演し脳梗塞を発症した際のエピソードを語り話題に。

黒柳徹子

21日、タレントのカルーセル麻紀さんが、黒柳徹子さん司会のトーク番組『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に登場。

脳梗塞を患った壮絶エピソードを語り、徹子さんの独特な反応にも注目が集まっています。


■脳梗塞で口からテキーラがこぼれる

カルーセルさんは、2020年の4月に脳梗塞を発症して入院していますが、前日にビールやテキーラを飲んでいたところ口から液体がこぼれ、異変を感じたとのこと。翌日にピザを食べていた時、またコーヒーがこぼれてしまい、看護師の姪に電話で相談。

喋り方などから脳梗塞を疑った姪に「救急車を呼んで!」と言われ、早期発見に至ったと語りました。視聴者をヒヤッとさせるようなトークを披露したカルーセルさんですが、徹子さんは「ピザはどうしたの結局?」と斜め上の質問。

カルーセルさんは動じず、「マネージャーたち帰ってきて、みんなで食べたらしいんですけど」「(私も)ピザのことが気になっていて」と笑顔で答えていました。


関連記事:フワちゃん、徹子の部屋で「バーニラバニラ…」!? 「言われてみれば」の声も

■早期発見で「次の日だったらダメだった」

明るく脳梗塞エピソードを語ったカルーセルさんですが、実は深刻な状況だったもようで、「次の日だったら行ったら多分ダメだった」「首のリンパと脳に詰まった場所があった」とも。

回復は早く、入院3日目に早口言葉をを喋り病室を歩くなどして体調を確認し、早々に退院することができたそうです。

早期発見だったことにより後遺症もなく、現在は元気であることが見て取れます。退院後は自宅で健康維持のための運動を心がけており、部屋でウォーキングしている映像も公開しています。


■80歳目前で13センチのハイヒール

ネット上でも現在79歳とは思えぬ美貌が話題になり、「80歳目前で13センチのハイヒールはいてるのを素敵だなぁ」「久々に見たら歳を感じるけど変わらずシャンとしててカッコ良い」「カルーセル麻紀さんカッコイイ美しい」という称賛も。

長年の盟友である黒柳さんとカルーセルさんのユーモラスなトークも絶妙で、「カルーセル麻紀がこれからピザを食べるというタイミングで脳梗塞が発覚し、看護師の姪やマネージャーにすぐに救急車に乗れと言われた緊迫の経緯を熱弁したのに対し、開口一番『ピザはどうなったの』と聞く黒柳徹子」というツッコミ的なツイートが共感を呼んでいます。


■「お2人とも200歳まで生きそう」の声

過去には3人の男性からプロポーズされたものの、結婚願望はなく「3ヵ月で飽きるんですよ」「結婚もできたけど、したいとはこれっぽちも思っていません。1人が楽ですよ」とのべていたカルーセルさん。

若い頃と変わらぬ軽快な語り口に徹子さんもいつも以上に饒舌になり、ネットでは「お2人とも200歳まで生きそう」という声があがっています。

・合わせて読みたい→黒柳徹子、大久保佳代子のプライベート映像にツボる 「いかにも暇そう」

(文/fumumu編集部・星子

→【楽天スーパーSALE】今年最後のビッグセール! 12/4(日)20:00~12/11(日)01:59

おすすめ記事